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危険ドラッグの不正使用の摘発や使用防止のために
研究成果

■2018年 
 
学会発表(一般) 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて(第三報)
伊藤哲朗、神山恵理奈、川島英頌、首村菜月、松下貴哉、曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、松永俊之、原英彰、北市清幸
第51回東海薬剤師学術会、静岡、2018年12月2日

 
その他  LC-MSを用いた危険ドラッグの異性体識別
‐FUB-JWH-018について‐
筑本 貴郎、首村 菜月、古川 諒一、川島 英頌、松久 貴哉、神山 恵理奈、永井 宏幸、曽田 翠、北市 清幸、伊藤 哲朗
第55回全国衛生化学技術協議会年会、横浜、2018年11月29-30日

講 演  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みと研究の現状
北市清幸
関西広域連合危険ドラッグ等担当者研修会、大阪、2018年11月7日

 
その他  岐阜県における薬物乱用問題への取り組み
岐阜県保健環境研究所 生活科学部
ぎふ保環研だより 第40号 2018.10
 

原著論文  Liquid chromatography–mass spectrometry studies on the isomeric 1-fluorobenzyl-3-naphthoyl-indoles: FUB-JWH-018 and five isomers.
Takao CHIKUMOTO, Ryoichi FURUKAWA, Erina KOHYAMA, Koichi SUENAMI, Hiroyuki NAGAI, Hiroyuki TADA, Hidenobu KAWASHIMA, Natsuki KADOMURA, Midori SODA, Kiyoyuki KITAICHI, Tetsuro ITO
Forensic Toxicology. First Online: 03 September 2018.

 
学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み(3):合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗、首村菜月、松久貴哉、川島英頌、神山恵理奈、曽田 翠、筑本貴郎、永井宏幸、舩田正彦、北市清幸
平成30年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会、京都、2018年9月8-10日

 
学会発表(一般)  LCMS-IT-TOFを用いた危険ドラッグ成分ATHPINACAの位置異性体識別および代謝物の推定
首村菜月、古川諒一、川島英頌、松久貴哉、曽田翠、神山恵理奈、筑本貴郎、永井宏幸、伊藤哲朗、北市清幸
第64回日本薬学会東海支部総会・大会、名古屋、2018年6月30日

 
学会発表(一般)  合成カンナビノイドの位置異性体識別 FUB-JWH-018について
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、 川島英頌、首村菜月、多田裕之、曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
日本薬学会第138年会、金沢、2018年3月25-28日

その他  座長 北市清幸

『危険ドラッグ流行はどう変わったか?』
国立医薬品食品衛生研究所 生薬部第3室室長
花尻(木倉)瑠理 先生

第5回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、各務原、2018年3月5日 


その他  指定薬物異性体の構造識別について
伊藤哲朗、神山恵理奈、筑本貴郎、永井宏幸、古川諒一、川島英頌、首村菜月、曽田翠、北市清幸
平成29年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、金沢、2018年2月1日


■2017年  
 
原著論文  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み:
官学連携による依存性薬物の代謝物分析と異性体の構造識別
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵里奈、筑本貴郎、川島英頌、曽田翠、多田裕之、永井宏幸、舩田正彦、北市清幸
日本アルコール・薬物医学会雑誌、52巻(5)、 205-214、2017

 
学会発表(一般)  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて(第二報)
伊藤哲朗、神山恵理奈、古川諒一、川島英頌、首村菜月、曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、松永俊之、原英彰、北市清幸
第50回東海薬剤師学術会、名古屋、2017年12月3日

学会発表(一般)  インドール環1位にフルオロベンジル基を持つ合成カンナビノイドの異性体識別
古川諒一、川島英頌、首村菜月、神山恵理奈、筑本貴郎、永井宏幸、
多田裕之、曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017、鈴鹿、2017年11月26日

その他  GC-MS/MSによるフルオロベンジル基を有する合成カンナビノイドの位置異性体識別
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、末次耕一、川島英頌、多田裕之、永井宏幸、曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
第54回全国衛生化学技術協議会年会、奈良、2017年11月21-22日

原著論文  Regioisomeric Differentiation of Synthetic Cannabinoids with an N-fluorobenzyl Indole Core by Gas Chromatography–Tandem Mass Spectrometry
Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO, Ryoichi FURUKAWA, b, Koichi SUENAMI, Hidenobu KAWASHIMA, Hiroyuki TADA, Hiroyuki NAGAI, Midori SODA, Kiyoyuki KITAICHI, Tetsuro ITO
Forensic Chemistry, Volume 6, December 2017, Pages 28-35.

 
学会発表(一般)  In vitro human metabolism of the synthetic cannabinoid 5F-PY-PINACA
Hidenobu KAWASHIMA, Ryoichi FURUKAWA,
Midori SODA, Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO,
Hiroyuki TADA, Tetsuro ITO, Kiyoyuki KITAICHI
The 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology、
Kyoto、2017.9.24-27

学会発表(シンポ)  The current situation of the assay of herbal medicines
Kiyoyuki KITAICHI
The 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology、
Kyoto、2017.9.24-27

学会発表(一般)  質量分析によるハーブ形態製品中の規制薬物の検出と構造識別法の開発
神山恵理奈、古川諒一、川島英頌、首村菜月、曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、北市清幸、伊藤哲朗
日本生薬学会第64回年会、船橋、2017年9月9-10日

学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み(2):合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵理奈、川島英頌、首村菜月、曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、多田裕之、舩田正彦、北市清幸
平成29年度 アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 第39回日本アルコール関連問題学会、横浜、2017年9月8-9日  


原著論文  Structure-activity relationship for toxicity of α-pyrrolidinophenones in human aortic endothelial cells
Toshiyuki MATSUNAGA, Yoshifumi MORIKAWA,
Miki TANIGAWA, Kyohei KAMATA, Akinobu SHIBATA,
Yasuhide SASAJIMA, Koichi SUENAMI, Kiyohito SATO,
Yuji TAKEKOSHI, Satoshi ENDO, Ossama El-Kabbani
and Akira IKARI
Forensic Toxicology,35 (2) 309-316, 2017.

 
原著論文  α-Pyrrolidinononanophenone provokes apoptosis of neuronal cells through alterations in antioxidant properties
Toshiyuki MATSUNAGA, Yoshifumi MORIKAWA, Kyohei KAMATA, Akinobu SHIBATA, Hidetoshi MIYAZONO, Yasuhide SASAJIMA, Koichi SUENAMI, Kiyohito SATO, Yuji TAKEKOSHI, Satoshi ENDO, Ossama El-Kabbani and Akira IKARI
Toxicology,386 93-102, 2017.

 
学会発表(一般)  官学連携による危険ドラッグ蔓延防止への取り組み:
質量分析を用いた合成カンナビノイドの異性体識別と代謝物解析
伊藤 哲朗、古川 諒一、神山 恵理奈、末次 耕一、川島 英頌、曽田 翠、
筑本 貴郎、永井 宏幸、多田 裕之、舩田 正彦、北市 清幸
The 44th Biological Mass Spectrometry Conference [BMSコンファレンス] 、長浜、2017年7月10日-12日 


 
学会発表(一般)  シブトラミンによる血管内皮細胞毒性機序における代謝酵素の意義
柴田明信、松永俊之、森川嘉文、遠藤智史、笹島康秀、末次耕一、佐藤清人、竹腰裕二、五十里彰
第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日  


学会発表(一般)  α-ピロリジノノナノフェノン誘導体毒性の構造活性相関解析
宮園英駿、松永俊之、森川嘉文、柴田明信、遠藤智史、笹島康秀、末次耕一、佐藤清人、竹腰裕二、五十里彰
第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日 

 

学会発表(一般)  GC-MS/MSによる合成カンナビノイドFUB-JWH-018及びその異性体の識別
神山 恵理奈、筑本 貴郎、古川 諒一、末次 耕一、川島 英頌、多田 裕之、
永井 宏幸、曽田 翠、北市 清幸、伊藤 哲朗
第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日 


 
学会発表(一般)  α-ピロリジノオクタノフェノン誘導体による神経細胞アポトーシスの誘導
松永俊之、森川嘉文、谷川水規、鎌田恭平、遠藤智史、笹島康秀、末次耕一、佐藤清人、竹腰裕二、五十里彰
日本法中毒学会第36年会、東京、 2017年7月6-7日 
 

 
学会発表(一般)  ミトラギニンによる血管内皮バリアー機能障害
森川嘉文、鎌瀬今日子、堀之内美智、笹島康秀、末次耕一、佐藤清人、竹腰裕二、遠藤智史、五十里彰、松永俊之
日本法中毒学会第36年会、東京、 2017年7月6-7日 


 
学会発表(一般)  合成カンナビノイドの異性体識別 5F-PB-22について
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、川島英頌、多田裕之、
北市清幸、伊藤哲朗
日本薬学会第137年会、仙台、2017年3月24-27日 


 
その他   岐阜県における危険ドラッグ対策について
岐阜県保健環境研究所生活科学部
伊藤哲朗
第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日 


 
その他   カチノン誘導体による健康被害機序の解明
岐阜薬科大学 生化学研究室
松永俊之
第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日

その他  危険ドラッグの代謝物同定による代謝プロファィルの解析
岐阜薬科大学 薬物動態学研究室
北市清幸
第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日 


その他  座長 北市清幸

『危険ドラッグの今を語る ~蔓延する諸外国と蔓延を防いだ日本~』
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 
依存性薬物研究室長 舩田正彦 先生

第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日 


その他  合成カンナビノイド 5F-CUMYL-PINACA の代謝物の同定とその代謝経路に関する研究
川島英頌、古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、
筑本貴郎、伊藤哲朗、北市清幸
平成28年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、
四日市、2017年2月2日 


■2016年   
その他   岐阜県における危険ドラッグ製品の成分検査(平成24~27年度)
神山恵理奈、筑本貴郎、多田裕之、伊藤哲朗、
岐阜県保健環境研究所報 24, 8-13(2016)

 
学会発表(一般)  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて
筑本貴郎、神山恵理奈、多田裕之、松永俊之、
北市清幸、原英彰、伊藤哲朗、
第49回東海薬剤師学術大会、岐阜、2016年11月27日 


 
学会発表(一般)  ピロリジノオクタノフェノン誘導体による一酸化窒素産生の亢進と神経細胞障害
谷川水規、松永俊之、鎌田恭介、森川嘉文、笹島康秀、
末次耕一、佐藤清人、竹腰裕二、五十里 彰
日本病院薬剤師会東海ブロック 日本薬学会東海支部 
合同学術大会2016、
岐阜、2016年10月30日


学会発表(一般)  ヒト肝ミクロソームにおける合成カンナビノイド5F-CUMYL-PINACAの代謝経路に関する研究
古川諒一、川島英頌、曽田翠、神山恵理奈、筑本貴郎、
伊藤哲朗、北市清幸
日本病院薬剤師会東海ブロック 日本薬学会東海支部 
合同学術大会2016、
岐阜、2016年10月30日


学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み:合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵理奈、川島英頌、曽田翠、
筑本貴郎、多田裕之、舩田正彦、北市清幸
第51回日本アルコール・アディクション医学会学術総会、
東京、2016年10月7-8日 


 
原著論文  Analytical differentiation of quinolinyl- and isoquinolinyl-substituted 1-(5-fluoropentyl)-1H-indole-3-carboxylates: 5F-PB-22 and its ten isomers
Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO, Hiroyuki TADA, Kiyoyuki KITAICHI, and Tetsuro ITO.
Forensic Toxicology, 35(1), 56-65, 2017.

 
原著論文  Differentiation of the Isomers of N-Alkylated Cathinones
by GC-EI-MS-MS and LC-PDA

Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO, Hiroyuki TADA,
Kiyoyuki KITAICHI, Tadashi HORIUCHI, and Tetsuro ITO
Analytical Sciences, 32(8), 831-837, 2016 Aug. 10.
DOI: 10.2116/analsci.32.831, JOI: JST.JSTAGE/analsci/32.831

 
学会発表(一般)  α-Pyrrolidinononanophenone による神経細胞の抗酸化防御機構の破綻
鎌田恭介、松永俊之、森川嘉文、谷川水規、笹島康秀、末次耕一、
佐藤清人、竹腰裕 二、五十里 彰
第62回日本薬学会東海支部 総会・大会、名古屋、2016年7月9日 


学会発表(一般)  合成カンナビノイド5F-PB-22 及びその異性体の分析
神山恵理奈、筑本貴郎、多田裕之、北市清幸、伊藤哲朗
第62回日本薬学会東海支部 総会・大会、名古屋、2016年7月9日  


学会発表(一般)  α-Pyrrolidinononanophenone 誘発神経細胞毒性における活性酸素と小胞体ストレスの関与
松永俊之、森川嘉文、鎌田恭介、谷川水規、笹島康秀、末次耕一、
佐藤清人、竹腰裕 二、五十里 彰
日本法中毒学会第35年会、大阪、2016年7月1-2日 


学会発表(一般)  危険ドラッグ成分AB-CHMINACA における代謝物活性の評価
古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、筑本貴郎、伊藤哲朗、
舩田正彦、北市清幸
日本法中毒学会第35年会、大阪、2016年7月1-2日 


学会発表(一般)  LCMS-IT-TOF を用いた危険ドラッグ成分 AMB における代謝物の同定
古川 諒一、髙橋 ひかり、神山 恵理奈、多田 裕之、伊藤 哲朗、曽田 翠、北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日 


学会発表(一般)  危険ドラッグに含まれるカチノン系化合物の識別
神山 恵理奈、多田 裕之、筑本 貴郎、北市 清幸、堀内 正、伊藤 哲朗
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日 


その他  危険ドラッグ測定技術の開発と活性評価
北市清幸
第3回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2016年3月15日 


その他  座長 北市清幸

『危険ドラッグの研究と現状と問題点』
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 
依存性薬物研究室長 舩田正彦先生

第3回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2016年3月15日 


その他  地衛研、大学、ナショナルセンターの連携による合成カンナビノイド代謝物の同定と活性の解析
古川諒一、髙橋ひかり、神山恵理奈、多田裕之、曽田翠、筑本貴郎、北市清幸、舩田正彦、伊藤哲朗
平成27年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、岐阜、2016年2月4日 


その他  危険ドラッグからの麻薬5-fluoro PB-22の検出とその異性体分析
神山恵理奈、多田裕之、筑本貴郎、伊藤哲朗
平成27年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、岐阜、2016年2月4日  


■2015年   
学会発表(一般)  危険ドラッグおよびその代謝物解析技術の確立-危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における試み-
北市清幸、髙橋ひかり、古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、伊藤哲朗
第19回活性アミンに関するワークショップ、いわき、2015年8月20-21日

 
■2014年    
講 演 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会協議会における研究の展望
北市清幸
第1回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、2014年12月16日