医療薬剤学大講座
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  研究業績
2018
   
講 演 「くすりは正しく飲みましょう」 ~その背景にある薬物動態学的解析の理論と応用~
北市清幸
ヒト呼気による血中および肺組織の薬物動態解析に関する研究会 公開セミナー
知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)成果普及セミナー、名古屋、2018年12月13日

学会発表(一般)  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて(第三報)
伊藤哲朗、神山恵理奈、川島英頌、首村菜月、松下貴哉、曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、松永俊之、原英彰、北市清幸
第51回東海薬剤師学術会、静岡、2018年12月2日


 
 
講 演 気をつけよう!健康食品とくすりの組み合わせ
北市清幸
平成30年度第2回健康食品管理士会東北支部会研修会・市民公開講座、仙台、2018年12月2日

その他  蔵華乳酸菌 LTK-1は薬物代謝酵素CYPを阻害しない
川崎恭寛、曽田翠、臼井茂之、西村篤寿、北市清幸
第9回 岐阜薬科大学機能性健康食品研究講演会、岐阜、2018年12月1日

その他   座長 北市清幸
第3回名大医薬系3部局(創薬/環医/医)交流シンポジウム ~岐阜薬科大学・岐阜大学 G-CHAIN・ラクオリア創薬合同シンポジウム~、 名古屋、2018年11月30日
 

その他   LC-MSを用いた危険ドラッグの異性体識別‐FUB-JWH-018について‐
筑本 貴郎、首村 菜月、古川 諒一、川島 英頌、松久 貴哉、神山 恵理奈、永井 宏幸、曽田
翠、北市 清幸、伊藤 哲朗

第55回全国衛生化学技術協議会年会、横浜、2018年11月29-30日


 
 
学会発表(一般)  座長 北市清幸
ポスター23 基礎研究4
日第28回日本臨床精神神経薬理学会・第48回日本神経精神薬理学会 合同年会、
東京、2018年11月14-16日
 

講 演 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みと研究の現状
北市清幸
関西広域連合危険ドラッグ等担当者研修会、大阪、2018年11月6日

著 書 血圧と医薬品
北市清幸
日本食品安全協会会誌 Vol. 13(4)pp.223-226, 山菊印刷 2018年10月31日

講 演 くすり、その飲み方で大丈夫? ~飲んだ薬は体の中でどうなるか~
曽田翠
平成30年度岐阜薬科大学 第35回市民公開講座、岐阜、2018年10月13日

講 演 健康食品、素材と医薬品の相互作用に関する基礎知識
北市清幸
日本食品安全協会市民公開講座、福岡、2018年9月22日

学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み(3):合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗、首村菜月、松久貴哉、川島英頌、神山恵理奈、曽田 翠、筑本貴郎、永井宏幸、舩田正彦、北市清幸
平成30年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会、京都、2018年9月8-10日


 
 
原著論文  Liquid chromatography–mass spectrometry studies on the isomeric 1-fluorobenzyl-3-naphthoyl-indoles: FUB-JWH-018 and five isomers.
Chikumoto T., Furukawa R., Kohyama E., Suenami K., Nagai H., Tada H., Kawashima H., Kadomura N., Soda M., Kitaichi K., Ito T.
Forensic Toxicology. First Online: 03 September 2018.

その他  第103回薬剤師国家試験問題 特に複合問題の内容に関する講評
北市清幸
平成30年度薬剤学教科担当教員会議、大阪、2018年8月31日


学会発表(シンポ)  中枢作用薬に対する反応性を予測するための遺伝子多型解析と薬物動態学的解析
曽田翠
若手シンポジウム「法中毒学へ新たな息吹を -若手研究者の可能性と多様性ー」
日本法中毒学会第37年会、東京、2018年7月6-7日
 

学会発表(一般)   Calcium-channel blockers exacerbate edema induced by ombitasvir/paritaprevir/ritonavir (VIEKIRAX®).
Hori A., Miyahara Y., Sadaka Y., Soda M., Mizui T., Hayami T., Kawaji A., Umeda M., Nishigaki Y., Tomita E., Kitaichi K. and Goto C.
The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WCP2018), Kyoto, 1st -6th July 2018
 

学会発表(一般)  LCMS-IT-TOFを用いた危険ドラッグ成分ATHPINACAの位置異性体識別および代謝物の推定
首村菜月、古川諒一、川島英頌、松久貴哉、曽田翠、神山恵理奈、筑本貴郎、永井宏幸、伊藤哲朗、北市清幸
第64回日本薬学会東海支部総会・大会、名古屋、2018年6月30日


 
 
学会発表(一般)  LC-MS/MSを用いた全血中シロリムス測定法の確立
山本智恵、板橋昇吾、小川那奈、服部友香、松宮英美里、曽田翠、臼井茂之、小関道夫、深尾敏幸、北市清幸
第64回日本薬学会東海支部総会・大会、名古屋、2018年6月30日


学会発表(一般)  The prediction of the occurrence of postoperative nausea and vomiting using pharmacokinetic/pharmacodynamic factors in Japanese patients administered fentanyl.
Soda M., Sugiyama Y., Goto S., Imamura Y., Nishina M., Bito R., Fukumoto M., Kosemoto H., Tsukamoto K., Iida H and Kitaichi K.
31st CINP World Congress in Vienna, Austria, 16th -19th June 2018


   
その他
薬剤師教育と病院薬剤業務
武田泰生
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 薬物動態制御学分野 教授
鹿児島大学病院 薬剤部 薬剤部長


日本薬学会東海支部特別講演会、岐阜、2018年6月7日 
座長 北市清幸

 
 著 書 薬の話題 -変わる骨粗鬆症治療薬-
北市清幸
日本食品安全協会会誌 Vol. 13(2)pp.109-111, 山菊印刷 2018年4月30日

学会発表(一般)   ダプトマイシン投与感染症患者における母集団薬物動態解析の確立
戸石(片桐)七海、山田孝明、下田遥香、佐野空、山下祐二、曽田翠、松丸直樹、塚本桂、増田智先、北市清幸
第35回日本TDM学会・学術大会、福岡、2018年5月26-27日


  
学会発表(一般)   淋菌性尿道炎患者における徐放性アジスロマイシンの有効性の評価~母集団薬物動態解析とシミュレーションによる有効性予測~
曽田翠、松丸直樹、長瀬泉、伊藤晋、安田満、塚本桂、出口隆、北市清幸
第35回日本TDM学会・学術大会、福岡、2018年5月26-27日


 
学会発表(シンポ)  TDMに活かせる薬物動態の考え方
曽田翠
TDM学会若手の会主催シンポジウム「 TDMの可能性を拡げよう!-臨床業務と研究活動への展開-」
第35回日本TDM学会・学術大会、福岡、2018年5月26-27日
  

学会発表(シンポ)  座長 曽田翠
TDM学会若手の会主催シンポジウム「 TDMの可能性を拡げよう!-臨床業務と研究活動への展開-」
第35回日本TDM学会・学術大会、福岡、2018年5月26-27日
  

その他   座長 北市清幸
演題 : 「食品、特に農産物の機能性とその活用」
 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
 食農ビジネス推進センター センター長
 山本(前田)万里 先生
岐阜薬科大学市民公開講座、岐阜、2018年5月20日 

 著 書 第1章 3.医薬品副作用の影響要因 A 体質-遺伝子多型・人種差・個人差(監修 日本医薬品安全性学会)
北市清幸(分担執筆)
医薬品副作用アセスメント pp.38-40, 株式会社南山堂 2018年5月1日

学会発表(一般)  合成カンナビノイドの位置異性体識別 FUB-JWH-018について
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、 川島英頌、首村菜月、多田裕之、曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
日本薬学会第138年会、金沢、2018年3月25-28日
 

学会発表(シンポ)  遺伝子多型解析による医薬品の副作用対策
北市清幸
一般シンポジウム「 現代から近未来薬物治療の安全性推進に向けて:薬学からの発信 」
日本薬学会第138年会、金沢、2018年3月25-28日
 

その他  研究成果報告
北市清幸
第5回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、各務原、2018年3月5日

その他 座長 北市清幸
第5回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、各務原、2018年3月5日

その他  ・食品成分、医薬品の高感度測定
・安全性評価の紹介

小瀬本孟、曽田 翠、北市清幸
岐阜地域産学官連携交流会2018、岐阜、2018年2月27日
 

その他   座長 北市清幸
岐阜健康長寿・創薬推進機構 第4回医薬獣連携研究会、岐阜、2018年2月20日

その他   指定薬物異性体の構造識別について
伊藤哲朗神山恵理奈,筑本貴郎永井宏幸,古川諒一川島英頌
首村菜月曽田翠北市清幸

平成29年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、
金沢、2018年2月1日


 著 書 薬の話題 -DOAC-
北市清幸
日本食品安全協会会誌 Vol. 13(1)pp.30-33, 山菊印刷 2018年1月31日

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2017
 著 書 薬の話題 -免疫チェックポイント阻害薬-
北市清幸
日本食品安全協会会誌 Vol. 12(4)pp.36-38, 山菊印刷 2017年10月31日

原著論文    危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み:官学連携による依存性薬物の代謝物分析と異性体の構造識別
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵里奈、筑本貴郎、川島英頌、曽田翠、多田裕之、永井宏幸、舩田正彦、北市清幸
日本アルコール・薬物医学会雑誌 52巻(5)、 205-214、2017

その他   座長 北市清幸
第2部 
日本食品安全協会市民公開講座、東京、2017年12月10日

 
学会発表(一般)  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて(第二報)
伊藤哲朗、神山恵理奈、古川諒一、川島英頌、首村菜月、曽田翠、筑本貴郎、
永井宏幸、松永俊之、原英彰、北市清幸
第50回東海薬剤師学術大会、名古屋、2017年12月3日
 

学会発表(一般)  座長 北市清幸
医療系薬学3
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017、
鈴鹿、2017年11月26日
 

学会発表(一般)  インドール環1位にフルオロベンジル基を持つ合成カンナビノイドの異性体識別
古川諒一、川島英頌、首村菜月、神山恵理奈、筑本貴郎、永井宏幸、多田裕之、
曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017、
鈴鹿、2017年11月26日
 

その他   座長 北市清幸
セッション4
第8回 岐阜薬科大学機能性健康食品研究講演会、岐阜、2017年11月25日
 

その他  カンナビジオール含有製品の長期保存性に関する検討
小瀬本孟、曽田 翠、中島大輔、北市清幸
第8回 岐阜薬科大学機能性食品研究講演会、岐阜、2017年11月25日
 

その他  GC-MS/MSによるフルオロベンジル基を有する合成カンナビノイドの位置異性体識別
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、末次耕一、川島英頌、多田裕之、
永井宏幸、曽田翠、北市清幸、伊藤哲朗
第54回全国衛生化学技術協議会年会、奈良、2017年11月21-22日


学会発表(一般)  淋菌性尿道炎患者における母集団薬物動態解析とシミュレーションによる徐放性アジスロマイシンの有効性の評価
曽田翠、長瀬泉、松丸直樹、伊藤晋、安田満、塚本桂、出口隆、北市清幸
第27回日本医療薬学会年会、千葉、2017年11月3-5日
 

学会発表(一般)  LC/MS-MSを用いた血漿中カルバペネム系抗菌薬測定系の最適化
村井晴香、長瀬泉、脇田瑠璃、三谷健人、土井光則、曽田 翠、小倉真治、伊藤 善規、
北市 清幸
第27回日本医療薬学会年会、千葉、2017年11月3-5日
  

学会発表(一般)  LC/MS-MSを用いた血漿中ラモトリギン濃度測定系の確立
板橋昇吾、西科舞香、尾藤里奈、福本真己、曽田翠、北市清幸
第27回日本医療薬学会年会、千葉、2017年11月3-5日
 

 
学会発表(一般)  C型肝炎治療薬ヴィキラックス錠内服による前向きな副作用調査
堀晃代、水井貴詞、宮原 有里、左髙 侑奈、曽田 翠、早見知浩、川路明子、梅田道、
西垣洋一、冨田栄一、北市清幸、後藤千寿
第27回日本医療薬学会年会、千葉、2017年11月3-5日
  

原著論文  Evaluation of the microbiological efficacy of a single 2-g dose of an extended-release azithromycin by population pharmacokinetics and simulation in Japanese patients with gonococcal urethritis.
Soda M, Ito S, Matsumaru N, Nakamura S, Nagase I, Takahashi H, Ohno Y, Yasuda M, Yamamoto M, Tsukamoto K, Itoh Y, Deguchi T, Kitaichi K.
Antimicrob Agents Chemother. 2017 Dec 21;62(1). pii: e01409-17. doi: 10.1128/AAC.01409-17. Print 2018 Jan..

学会発表(一般)  PK/PD analysis of postoperative nausea and vomiting in Japanese patients administered epidural fentanyl.
Goto S., Sugiyama Y, Nishina M, Bito R, Fukumoto M, Kosemoto H, Imamura Y,
Yamamoto C, Soda M, Tsukamoto K, Itoh Y, Iida H, Kitaichi K.
The 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology、Kyoto、2017.9.24-27


学会発表(一般)  In vitro human metabolism of the synthetic cannabinoid 5F-PY-PINACA.
Kawashima H, Furukawa R, Soda M, Kohyama E, Chikumoto T, Tada H, Ito T, Kitaichi K.
The 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology、京都、2017年9月24-27日


学会発表(シンポ)  The current situation of the assay of herbal medicines .
Kiyoyuki Kitaichi
The 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology、京都、2017年9月24-27日


学会発表(一般)  ダプトマイシン投与患者における血中濃度解析と筋毒性発現に関する検討
山田 孝明、村岡香代子、末次 王卓、西田留梨子、三宅 典子、下野 信行、
片桐 七海、 下田 遥香、曽田 翠、北市 清幸、増田 智先
第34回日本TDM学会・学術大会、京都、2017年9月23-24日


原著論文 Regioisomeric Differentiation of Synthetic Cannabinoids with an N-fluorobenzyl Indole Core by Gas Chromatography–Tandem Mass Spectrometry.
Kohyama E., Chikumoto T., Furukawa R., Suenami K., Kawashima H., Tada H., Nagai H., Soda M., Kitaichi K., Ito T.
Forensic Chemistry, Volume 6, December 2017, Pages 28-35. 

学会発表(一般)  質量分析によるハーブ形態製品中の規制薬物の検出と構造識別法の開発
神山恵理奈、古川諒一川島英頌首村菜月曽田翠筑本貴郎永井宏幸
北市清幸、伊藤哲朗
日本生薬学会第64回年会、船橋、2017年9月9-10日


学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み(2):合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗古川諒一神山恵理奈川島英頌首村菜月曽田翠筑本貴郎
永井宏幸多田裕之舩田正彦北市清幸
平成29年度 アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 第39回日本アルコール関連問題学会、横浜、2017年9月8-9日


その他  健康食品と医薬品の相互作用について
北市清幸
健康食品管理士会関東支部長野研修会、松本、2017年9月3日

その他  第102回薬剤師国家試験問題 特に複合問題の内容に関する講評
北市清幸
平成29年度薬剤学教科担当教員会議、名古屋、2017年9月2日


 著 書 睡眠に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 12(3)pp.26-27, 山菊印刷 2017年7月31日

学会発表(一般)   医薬品安全性のための「よく分かるセミナー」
医薬品の副作用と遺伝子多型
北市清幸
第3回日本医薬品安全性学会・学術大会、熊本、2017年7月22-23日
 

学会発表(一般)   LC-MS/MSによる血漿中ゲムシタビン高感度測定系の開発
今村祐希、曽田翠、富田弘之、松尾政之、北市清幸
第3回日本医薬品安全性学会・学術大会、熊本、2017年7月22-23日


学会発表(一般)  官学連携による危険ドラッグ蔓延防止への取り組み:
質量分析を用いた合成カンナビノイドの異性体識別と代謝物解析
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵理奈、末次耕一、川島英頌、
曽田翠、筑本貴郎、永井宏幸、多田裕之、舩田正彦、北市清幸

The 44th Biological Mass Spectrometry Conference [BMSコンファレンス]、
長浜、2017年7月10日-12日


学会発表(一般)  GC-MS/MSによる合成カンナビノイドFUB-JWH-018及びその異性体の識別
神山 恵理奈、筑本 貴郎、古川 諒一、末次 耕一、川島 英頌、
多田 裕之、永井 宏幸、曽田 翠、北市 清幸、伊藤 哲朗

第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日

学会発表(一般)  LC-MS/MSを用いた血漿中ゲムシタビン濃度測定法の確立
今村祐希、曽田翠、富田弘之、松尾政之、北市清幸
第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日
 

学会発表(一般)  血漿中メロペネム測定系の最適化に関する研究
長瀬泉、脇田瑠璃、村井晴香、三谷健人、土井光則、曽田 翠、小倉真治、
伊藤 善規、北市 清幸

第63回日本薬学会東海支部総会・大会、岐阜、2017年7月8日


学会発表(一般) フェンタニル硬膜外持続投与患者における血漿中フェンタニル濃度とPONVに関する研究
小瀬本孟、杉山陽子、尾藤里奈、西科舞香、福本真己、山本智恵、後藤早衿、
今村祐希、曽田翠、
塚本桂、伊藤善規、飯田宏樹、北市清幸
医療薬学フォーラム2017 第25回クリニカルファーマシーシンポジウム、
鹿児島、2017年7月1-2日


その他  オピオイドによる疼痛制御と脳移行制御型トランスポーターの関連に関する研究
北市清幸
平成28年 臨床研究推進支援経費研究成果発表会プログラム、岐阜、2017年6月23日
 

講 演   個別化医療に向け薬学部、薬剤師は何をすべきか?
北市清幸
第5回個別化医療研究会、岐阜、2017年6月23日
 

原著論文    Nitric Oxide Plasma Level as a Barometer of Endothelial Dysfunction in
Factory Workers.

Miyata S., Noda A., Hara Y., Ueyama J., Kitaichi K., Kondo T. and Koike Y.
Exp Clin Endocrinol Diabetes, 2017 Nov;125(10):684-689. 

原著論文   Association between tacrolimus pharmacokinetics and CYP3A5 and MDR1
exon 21 polymorphisms.

Soda M., Fujitani M., Michiuchi R., Shibayama A., Kanamori K., Yoshikuni S., Ohno Y.,
Tsuchiya T., Suzuki A., Horie K., Deguchi T., Itoh Y. and Kitaichi K.

Transplantation Proceedings, 2017 49, 1492-1498.

学会発表(一般) HPLCによる簡便な血漿中リネゾリド濃度測定系の確立
下田遥香、片桐 七海、眞栄城 安貴、曽田 翠、小倉 真治、伊藤 善規、北市 清幸
日本薬学会第137年会、仙台、2017年3月24-27日
 

学会発表(一般) LC-MS/MSを用いた血漿中におけるカルシウム拮抗薬濃度測定系の確立
左髙 侑奈、宮原 有里、曽田 翠、堀晃代、水井貴詞、後藤千寿、北市 清幸
日本薬学会第137年会、仙台、2017年3月24-27日
 

学会発表(一般)  合成カンナビノイドの異性体識別 5F-PB-22について
神山恵理奈、筑本貴郎、古川諒一、川島英頌、多田裕之、北市清幸、伊藤哲朗
日本薬学会第137年会、仙台、2017年3月24-27日
 

 その他  危険ドラッグの代謝物同定による代謝プロファィルの解析
北市清幸
第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日

 その他  座長 北市清幸
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 依存性薬物研究室長
舩田  正彦
『危険ドラッグの今を語る ~蔓延する諸外国と蔓延を防いだ日本~』
第4回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2017年3月1日

講 演   オピオイド鎮痛薬投与患者における術後悪心嘔吐の要因解析-薬物血中濃度測定と遺伝子多型解析-
曽田翠
平成28年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」
平成28年度第1回キャリアパス支援後援会・第8回 育薬・創薬研究センター教育フォーラム
「患者にやさしい医療を目指して~基礎研究・実臨床・女性研究者~」
岐阜平成29年2月18日
 

著 書   医薬品と健康食品の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 12(1)pp.12-14, 山菊印刷 2017年1月31日
 

著 書   トクホ、機能性表示食品を含む健康食品と医薬品の相互作用に関する基礎知識
北市清幸
食品の包装 Vol.48(2)pp.62-66, 包装食品技術協会、興栄印刷 2017年2月3日
 

 その他  合成カンナビノイド 5F-CUMYL-PINACA の代謝物の同定とその代謝経路に関する研究
川島英頌、古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、筑本貴郎、伊藤哲朗北市清幸
平成28年度地方衛生研究所全国協議会 東海・北陸支部 衛生化学部会
四日市、2017年2月2日

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2016
原著論文  A simplified chart for determining the initial loading dose of
teicoplanin in critically ill patients.

Yoshida S, Suzuki A, Ohmori T, Niwa T, Okada H, Suzuki K, Kobayashi R,
Doi T, Kitaichi K, Matsuura K, Murakami N, Ogura S, Itoh Y.

Die Pharmazie 2016, accepted on 26 September, 2016

講 演   医薬品と機能性食品との相互作用に関する基礎知識
北市清幸
包装食品技術協会第204回講演会・第155回研究会、名古屋、2016年12月14日
 

 著 書 皮膚疾患に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 11(4)pp.9-10, 山菊印刷 2016年11月30日

学会発表(一般)  岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会の取り組みについて
筑本貴郎、神山恵理奈、多田裕之、松永俊之、北市清幸、原英彰、伊藤哲朗
第49回東海薬剤師学術大会、岐阜、2016年11月27日

 講 演  座長 北市清幸
講演1
第4回個別化医療研究会、岐阜、2016年11月25日
 

講 演   健康食品とくすりの相互作用~何がどうして起こるのか?
北市清幸
平成28年度第3回愛知県女性薬剤師会学術講演会、名古屋、2016年11月6日
 

著 書  ガバペンチンによる術後悪心嘔吐PONVの予防効果
曽田翠
ファルマシア 52巻11号 pp.1079, 新日本印刷,2016.11.1

 
原著論文  Roles of aldo-keto reductase 1B10 and 1C3 and ATP-binding cassette transporter in docetaxel tolerance.
Matsunaga T, Saito H, Endo S, Iguchi K, Soda M, El-Kabbani O, Hara A, Ikari A
Free Radic Res. 50(12), 1296-1308,  2016 Dec. 

原著論文  Inhibition of aldo-keto reductase family 1 member B10 by unsaturated fatty acids.
Hara A, Endo S, Matsunaga T, Soda M, El-Kabbani O, and Yashiro K.
Arch Biochem Biophys. 609, 69-76 (2016)

その他  術後嘔気嘔吐 (PONV) におけるオピオイド鎮痛薬の関与に関する研究―薬物血中濃度測定と遺伝子多型解析を用いた要因解析―
曽田翠
清流の国 輝くギフジョ支援プロジェクト通信 No.3、2016年9月


 
学会発表(一般)  血漿中メロペネム濃度測定系の確立と臨床現場での応用
三谷健人、脇田瑠璃、長瀬泉、村井晴香、曽田 翠、小林亮、鈴木景子、丹羽隆
鈴木 昭夫、吉田省造、小倉真治、伊藤 善規北市 清幸
日本病院薬剤師会東海ブロック 日本薬学会東海支部 合同学術大会2016、
岐阜、2016年10月30日


 
学会発表(一般)  ヒト肝ミクロソームにおける合成カンナビノイド5F-CUMYL-PINACAの
代謝経路に関する研究

古川諒一、川島英頌、曽田翠、神山恵理奈、筑本貴郎、
伊藤哲朗、、北市清幸
日本病院薬剤師会東海ブロック 日本薬学会東海支部 合同学術大会2016、
岐阜、2016年10月30日


 
講 演  健康食品管理士が知るべき医薬品と健康食品の相互作用
北市清幸
健康食品管理士会中国支部研修会、岡山、2016年10月29日


 
講 演  くすりの生体内挙動を理解する~薬物動態学の基礎知識~
北市清幸
公益財団法人科学技術交流財団 研究交流事業「肺における血中薬物の吸収・排泄機構に関する研究会」公開セミナー、くすりの生体内挙動を考える 名古屋、2016年10月3日


 
学会発表(一般)  危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における取り組み:合成カンナビノイド代謝物の同定と異性体の構造識別
伊藤哲朗、古川諒一、神山恵理奈、川島英頌、曽田翠、筑本貴郎、多田裕之、
舩田正彦、北市清幸
第51回日本アルコール・アディクション医学会学術総会、東京、2016年10月7-8日


 
学会発表(一般)  フェンタニル投与患者における術後悪心嘔吐を起こす要因に関する研究1
尾藤里奈、杉山陽子、小瀬本孟、三谷健人、曽田翠、小林亮、鈴木昭夫、
塚本桂、伊藤善規、飯田宏樹、北市清幸
第26回日本医療薬学会年会、京都、2016年9月17-19日


    
学会発表(一般)  フェンタニル投与患者における術後悪心嘔吐を起こす要因に関する研究2
福本真己、西科舞香、金森建太、吉國早織、尾藤里奈、小瀬本孟、杉本洋子、
三谷健人、曽田翠、小林亮、鈴木昭夫、塚本桂、伊藤善規、飯田宏樹、北市清幸
第26回日本医療薬学会年会、京都、2016年9月17-19日
 

  
学会発表(一般)  造血幹細胞移植後に起こる消化管GVHDに対するプロピオン酸ベクロメタゾン胃溶カプセルおよび腸溶カプセル剤の効果
脇田瑠璃、後藤梓沙、林寛子、兼村信宏、曽田翠、鈴木昭夫、
笠原千嗣、鶴見寿、伊藤善規、北市清幸
第26回日本医療薬学会年会、京都、2016年9月17-19日
 

  
学会発表(一般)  岐阜薬科大学と岐阜大学病院薬剤部の連携による薬剤師業務に立脚した臨床研究への薬学生の参画とその教育効果
北市清幸、曽田翠、伊藤善規
第26回日本医療薬学会年会、京都、2016年9月17-19日
 

  
学会発表(一般)  新規経口C型肝炎治療薬ヴィキラックス錠内服による前向きな副作用調査
堀晃代水井貴詞早見知浩川路明子梅田道青山智馬渕成博
西垣洋一冨田栄一北市清幸後藤千寿
第26回日本医療薬学会年会、京都、2016年9月17-19日


 
原著論文  Analytical differentiation of quinolinyl- and isoquinolinyl-substituted 1-(5-fluoropentyl)-1H-indole-3-carboxylates: 5F-PB-22 and its ten isomers.
Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO, Hiroyuki TADA, Kiyoyuki KITAICHI,
and Tetsuro ITO.

Forensic Toxicology, 35(1), 56-65, 2017. 

原著論文 Differentiation of the Isomers of N-Alkylated Cathinones
by GC-EI-MS-MS and LC-PDA.

Erina KOHYAMA, Takao CHIKUMOTO, Hiroyuki TADA, Kiyoyuki KITAICHI,
Tadashi HORIUCHI, and Tetsuro ITO.

Analytical Sciences, 32(8), 831-837, 2016 Aug. 10. 

原著論文  Aldo-keto reductase 1B10 promotes development of cisplatin resistance in gastrointestinal cancer cellsthrough down-regulating peroxisome proliferator-activated receptor-γ-dependent mechanism.
Matsunaga T, Suzuki A, Kezuka C, Okumura N, Iguchi K, Inoue I,
Soda M, Endo S, El-Kabbani O, Hara A, Ikari A.

Chem Biol Interact.256:142-153, 2016

 
 著 書 抗酸化作用に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 11(3)pp.13-14, 山菊印刷 2016年7月31日

 著 書  日本食品安全協会会誌、認定校紹介シリーズ 「岐阜薬科大学」
北市清幸
日本食品安全協会会誌 Vol. 11(3)pp.40-41, 山菊印刷 2016年7月31日
 

講 演  健康食品、サプリメントとくすりの相互作用
北市清幸
平成28年度 岐阜薬科大学 薬剤師生涯教育講座、岐阜、2016年7月30日
 

その他  術後嘔気嘔吐 (PONV) におけるオピオイド鎮痛薬の関与に関する研究―薬物血中濃度測定と遺伝子多型解析を用いた要因解析―
曽田 翠、杉山陽子
文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業(連携型)」平成27年度 連携型共同研究成果報告会、岐阜、2016年7月28日
 

学会発表(一般)  血漿中濃度測定に基づいたダプトマイシン適正使用への取り組み
片桐 七海眞栄城 安貴曽田 翠鈴木 昭夫小林 亮丹羽 隆
鈴木 景子吉田 省造小倉 真治伊藤 善規北市 清幸
第2回日本医薬品安全性学会学術大会、岐阜、2016年7月23-24日


学会発表(一般)  フェンタニル硬膜外持続投与患者における血漿中フェンタニル濃度の変動要因に関する研究
小瀬本孟、杉山陽子、尾藤里奈、三谷健人、曽田翠、小林亮、鈴木昭夫、
塚本桂、伊藤善規、飯田宏樹、北市清幸
第2回日本医薬品安全性学会学術大会、岐阜、2016年7月23-24日


学会発表(一般)  フェンタニル投与患者における術後悪心嘔吐(PONV)のリスク因子に関する研究
西科舞香、福本真己、金森建太、吉國早織、尾藤里奈、小瀬本孟、杉山陽子、三谷健人、
曽田翠、小林亮、鈴木昭夫、塚本桂、伊藤善規、飯田宏樹、北市清幸
第2回日本医薬品安全性学会学術大会、岐阜、2016年7月23-24日


学会発表(一般)  淋菌性尿道炎に対するアジスロマイシンの臨床効果とPK/PD パラメーターの関係に関する
研究

長瀬泉、中村 早紀子高橋 ひかり曽田 翠大野 雄太山本 美保
塚本 桂伊藤 晋鈴木 昭夫安田 満出口 隆伊藤 善規北市 清幸
第2回日本医薬品安全性学会学術大会、岐阜、2016年7月23-24日


学会発表(一般)  カンナビジオール測定系の確立とヘンプオイル中における安定性に関する検討
小瀬本孟、曽田翠、中島大輔、北市清幸
第62回日本薬学会東海支部 総会・大会、名古屋、2016年7月9日
 

学会発表(一般)  合成カンナビノイド5F-PB-22 及びその異性体の分析
神山恵理奈、筑本貴郎、多田裕之、北市清幸伊藤哲朗
第62回日本薬学会東海支部 総会・大会、名古屋、2016年7月9日
 

学会発表(シンポ)  向精神薬におけるPK/PD研究の推進に向けて
北市清幸
CNP/NP 合同シンポジウム 向精神薬の薬物動態学update
第46回日本神経精神薬理学会、ソウル 2016年7月2-3日


学会発表(一般)  危険ドラッグ成分AB-CHMINACA における代謝物活性の評価
古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、筑本貴郎、伊藤哲朗、舩田正彦、北市清幸
日本法中毒学会第35年会、大阪、2016年7月1-2日


その他  術後嘔気嘔吐 (PONV) におけるオピオイド鎮痛薬の関与に関する研究―薬物血中濃度測定と遺伝子多型解析を用いた要因解析―
曽田 翠、杉山陽子
平成27年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」共同研究ポスター展、岐阜、2016年6月13日


 
学会発表(一般)  発熱性好中球減少症患者に対するカスポファンギンの効果と血漿中濃度の変動要因
宮原 有里、柴田 悠平、曽田 翠山本 美保、鈴木 昭夫、塚本  桂、原 武志、鶴見 寿、伊藤 善規北市 清幸
日本薬剤学会第31年会、岐阜、2016年5月19-21日


学会発表(一般)  EGFR阻害剤による皮膚障害に対するプロポリス抽出物の効果
曽田 翠小瀬本 孟、北市 清幸
日本薬剤学会第31年会、岐阜、2016年5月19-21日


学会発表(シンポ)  オーガナイザー/座長 高野 幹久( 広島大学大学院医歯薬保健学研究院)
           北市清幸
( 岐阜薬科大学)
学術シンポジウム5
「 くすりを使う・くすりを創る-患者治療に向けた医療現場での取り組み-」

日本薬剤学会第31年会、岐阜、2016年5月19-21日
  

学会発表(シンポ) 
岐阜薬科大学と病院の連携による院内製剤の作製と消化管GVHD治療への貢献
曽田翠
学術シンポジウム5
「 くすりを使う・くすりを創る-患者治療に向けた医療現場での取り組み-」

日本薬剤学会第31年会、岐阜、2016年5月19-21日
 

 著 書 肝臓の疾患に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 11(2)pp.12, 山菊印刷 2016.4. 30

 著 書 眼の疾患に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 11(1)pp.10-11, 山菊印刷 2016.1.31

原著論文   Gomafu lncRNA knockout mice exhibit mild hyperactivity with enhanced responsiveness to the psychostimulant methamphetamine.
Joanna Y IP, Masamitsu SONE, Chieko NASHIKI, Qun PAN, Kiyoyuki
KITAICHI, Kaori YANAKA, Takaya ABE, Keizo TAKAO, Tsuyoshi MIYAKAWA,
Benjamin J. BLENCOWE, Shinichi NAKAGAWA.
Scientific Reports, 2016 June 02.


学会発表(シンポ) 消化管 GVHD 治療薬としての経口ベクロメタゾン製剤
三谷 健人岸上 さやか後藤 梓沙林 寛子兼村 信宏曽田 翠
鈴木 昭夫笠原 千嗣鶴見 寿伊藤 善規北市 清幸

大学院生シンポジウム
次世代型創薬の可能性を探る-既承認薬・開発中止品の応用を志向した研究-
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) HPLC を用いたヒト血漿中ダプトマイシン濃度測定法の確立
眞栄城 安貴曽田 翠片桐 七海鈴木 昭夫小林 亮丹羽 隆
鈴木 景子吉田 省造小倉 真治伊藤 善規北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) プロピオン酸ベクロメタゾンおよびその代謝物の血漿中濃度測定系の確立
後藤 梓沙岸上 さやか脇田 瑠璃林 寛子北川 順一 曽田 翠
鈴木 昭夫鶴見 寿伊藤 善規北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) LC-MS/MS を用いた血漿中フェンタニル測定法の確立
小瀬本 孟杉山 陽子尾藤 里奈三谷 健人 曽田 翠小林 亮
鈴木 昭夫塚本 桂伊藤 善規飯田 宏樹北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) 淋菌性尿道炎に対するアジスロマイシンに対する臨床効果に関する研究
中村 早紀子高橋 ひかり長瀬 泉曽田 翠大野 雄太山本 美保
塚本 桂伊藤 晋鈴木 昭夫安田 満出口 隆伊藤 善規北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) 腎移植患者におけるタクロリムスの体内動態に対する CYP3A4 G20230A 変異の
影響

吉國 早織金森 建太藤谷 桃子道内 玲奈西科 舞香福本 真己曽田 翠
大野 雄太 鈴木 昭夫高井 学堀江 憲吾土屋 朋大出口 隆
伊藤 善規北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) 腎移植患者におけるタクロリムスの体内動態に対する MDR1 C1236T 変異の影響
金森 建太吉國 早織 藤谷 桃子道内 玲奈西科 舞香福本 真己曽田 翠
大野 雄太鈴木 昭夫高井 学堀江 憲吾土屋 朋大出口 隆
伊藤 善規北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) 生薬エキス添加によるアクアポリン 3 の細胞内局在の変化に関する研究
四元 珠湖曽田 翠北市 清幸大山 雅義臼井 茂之
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) LCMS-IT-TOF を用いた危険ドラッグ成分 AMB における代謝物の同定
古川 諒一髙橋 ひかり神山 恵理奈多田 裕之伊藤 哲朗
曽田 翠北市 清幸
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 学会発表(一般) 危険ドラッグに含まれるカチノン系化合物の識別
神山 恵理奈多田 裕之筑本 貴郎北市 清幸堀内 正伊藤 哲朗
日本薬学会第136年会、横浜、2016年3月26-29日

 その他  危険ドラッグ測定技術の開発と活性評価
北市清幸
第3回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2016年3月15日

 その他 座長 北市清幸
第3回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、岐阜、2016年3月15日

 
 その他  地衛研、大学、ナショナルセンターの連携による合成カンナビノイド代謝物の同定と
活性の解析

古川諒一、髙橋ひかり、神山恵理奈、多田裕之、曽田翠、筑本貴郎、北市清幸、
舩田正彦、伊藤哲朗
平成27年度地方衛生研究所全国協議会東海・北陸支部衛生化学部会、岐阜、2016年2月4日

 
 講 演   薬物治療の個別化・適正化を目指した連携研究
北市清幸
岐阜健康長寿・創薬推進機構 第2回医薬獣連携研究会、岐阜、2016年1月22日

 
 原著論文  Prevention of drug priming- and cue-induced reinstatement of MDMA-seeking behaviors by the CB1 cannabinoid receptor antagonist AM251.
Yoko NAWATA, Kiyoyuki KITAICHI, Tsuneyuki YAMAMOTO
Drug and Alcohol Dependence
160:76-81. 2016 Mar 1


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2015

 原著論文 
 
Anti-Androgenic Activity of Icarisid II from Epimedium Herb in Prostate Cancer LNCaP Cells.
Miura Y, Oyama M, Iguchi K, Ito T, Baba M, Shikama Y, Usui S, Hirano K, Iinuma M and Mikamo H. 
J Nutr Sci Vitaminol., 61(2):201-204. 2015


 著 書  脳に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 10(4)pp.12-13, 山菊印刷 2015.10.
 

 原著論文  Simultaneous and rapid determination of gefitinib, erlotinib, and afatinib plasma levels using liquid chromatography/tandem mass spectrometry in patients with non-small-cell lung cancer. 
Hideki HAYASHI, Yutaro KITA, Hirotoshi IIHARA, Koumei YANASE, Yasushi OHNO, Chiemi HIROSE, Maya YAMADA, Kenichiro TODOROKI, Kiyoyuki KITAICHI,
Shinya MINATOGUCHI, Yoshinori ITOH and Tadashi SUGIYAMA
Biomedical Chromatography., 2015 Dec 1
.

 原著論文
Simple HPLC method for the determination of caspofungin in human plasma.
Midori SODA, Yuhei SHIBATA, Mika YASUE, Minami FUJIMURA, Hikari TAKAHASHI, Sakiko NAKAMURA, Miho YAMAMOTO, Katsura TSUKAMOTO,  Akio SUZUKI, Takeshi HARA, Hisashi TSURUMI, Yoshinori ITOH and Kiyoyuki KITAICHI
Clin Pharmacol Biopharm., 4:137, 2015 Apr 25.

 学会発表(一般)  HPLCを用いた簡便な血漿中ピペラシリン濃度測定法の確立
三谷健人、曽田翠、宮原有里、片桐七海、鈴木昭夫、小林亮、丹羽隆、鈴木景子、
吉田省造、小倉真治、伊藤善規、北市清幸
第25回日本医療薬学会年会、横浜、2015年11月21-23日
 

 学会発表(シンポ)  座長 北市清幸
感染制御 シンポジウム 「抗菌化学療法におけるTDMを再考する Part1」
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2015
名古屋、2015年11月1日


 
 学会発表(ディスカッション)  座長 北市清幸
感染制御 ディスカッション「抗菌化学療法におけるTDMを再考する Part2」
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2015
名古屋、2015年11月1日


 
 講 演(シンポ)  座長 北市清幸
ペットのがんと生きる
第9回比較腫瘍学シンポジウム(市民公開講演会)、岐阜、2015年10月31日
 

 講 演  薬と食品の相互作用に関する基礎知識
北市清幸
第1回NPOバイオものづくり中部 機能性食品・化粧品分科会、名古屋、2015年10月27日


 
 講 演   Caspofunginの薬物動態学的特性と患者血中濃度解析
北市清幸
第3回GIFU Caspofungin Forum、岐阜、2015年10月23日


 
 学会発表(一般) 危険ドラッグおよびその代謝物解析技術の確立-危険ドラッグ蔓延防止に向けた岐阜県における試み-
北市清幸、髙橋ひかり、古川諒一、曽田翠、神山恵理奈、多田裕之、伊藤哲朗
第19回活性アミンに関するワークショップ、いわき、2015年8月20-21日


 講 演 
健康食品と医薬品との上手な付き合い方
北市清幸
鈴鹿医療科学大学市民公開講座 「健康と食の安全・安心の問題を考えよう」、
鈴鹿、2015年7月11日
 

 
 その他
アメリカにおける薬学教育と個別化医療へ向けた薬学研究
鈴木真里奈
日本薬学会東海支部特別講演会、岐阜、2015年7月7日 
座長 北市清幸

 
 学会発表(一般) 
カスポファンギンの適正使用に向けた患者血中濃度の解析
藤村ミナミ、柴田悠平、安江未佳、曽田翠、髙橋ひかり、中村早紀子、山本美保、林寛子、鈴木昭夫、塚本桂、原武志、鶴見寿、伊藤善規、北市清幸
第1回 日本医薬品安全性学会学術大会、福山、2015年7月4-5日
 
 学会発表(シンポ)  オーガナイザー/座長 北市清幸
シンポジウム4 PK/PGxを用いたハイリスク薬による有害事象への介入
第1回 日本医薬品安全性学会学術大会、福山、2015年7月4-5日

 
 学会発表(シンポ) はじめに
北市清幸
シンポジウム4 PK/PGxを用いたハイリスク薬による有害事象への介入
第1回 日本医薬品安全性学会学術大会、福山、2015年7月4-5日 


 学会発表(シンポ) 
薬系大学研究室-病院薬剤部の連携構築と薬物適正使用への取り組み
曽田翠
シンポジウム4 PK/PGxを用いたハイリスク薬による有害事象への介入
第1回 日本医薬品安全性学会学術大会、福山、2015年7月4-5日

 
 学会発表(一般)
消化管GVHDに対する経口ベクロメタゾン製剤の治療効果
岸上さやか、後藤梓沙、林寛子、兼村信宏、曽田翠、鈴木昭夫、笠原千嗣、鶴見寿、
伊藤善規、北市清幸

第127回 日本薬理学会近畿部会、岐阜、2015年6月26日
 
 学会発表(一般)
座長 北市清幸(中枢・その他)
第127回 日本薬理学会近畿部会、岐阜、2015年6月26日


 著 書 甲状腺疾患に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会誌 Vol. 10(1)pp.13, 山菊印刷 2015.1.

 原著論文 Acquisition of doxorubicin resistance facilitates migrating and invasive potentials of gastric cancer MKN45 cells through up-regulating aldo-keto reductase 1B10. 
Morikawa Y, Kezuka C, Endo S, Ikari A, Soda M, Yamamura K, Toyooka N, El-Kabbani O, Hara A, Matsunaga T.
Chem Biol Interact. 2015 Mar 25;230:30-9.

 学会発表(一般) CYP3A5 の遺伝子多型がタクロリムスの体内動態に与える影響
曽田翠、柴山篤、藤谷桃子、道内玲奈、金森建太、吉國早織、大野雄太、
鈴木昭夫、堀江憲吾、土屋朋大、出口隆、伊藤善規、北市清幸
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 学会発表(一般) MDR1 exon21 の遺伝子多型がタクロリムスの体内動態に与える影響
藤谷桃子、柴山篤、道内玲奈、曽田翠、金森建太、吉國早織、大野雄太、
鈴木昭夫、堀江憲吾、土屋朋大、出口隆、伊藤善規、北市清幸
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 学会発表(一般) MDR1 exon26 の遺伝子多型がタクロリムスの体内動態に与える影響
道内玲奈、柴山篤、曽田翠、藤谷桃子、金森建太、吉國早織、
大野雄太、鈴木昭夫、堀江憲吾、土屋朋大、出口隆、伊藤善規、
北市清幸
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 学会発表(一般) LC-MS/MS を用いた血漿中アジスロマイシン測定法の確立
高橋ひかり、曽田 翠、中村早紀子、大野雄太、山本美保、
塚本 桂、出口 隆、伊藤善規、北市清幸
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 学会発表(一般) HPLC による血漿中カスポファンギン測定法の確立
安江未佳、藤村ミナミ、曽田翠、高橋ひかり、中村早紀子、山本美保、林寛子、
柴田悠平、鈴木昭夫、塚本桂、原武志、鶴見寿、伊藤善規、北市清幸
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 学会発表(一般) 座長 北市清幸(新規剤形)
日本薬学会第135年会、神戸、2015年3月25-28日

 その他 抗がん剤誘発皮膚障害の発症抑制を 企図した蜂産品成分のスクリーニング
北市清幸、曽田翠
アピ株式会社共同研究分担研究中間報告会、岐阜、2015年2月17日

 学会発表(シンポ)  PK/PGxを活用した安全かつ有効な薬物治療への試み
曽田翠
第6回 育薬・創薬研究センター教育フォーラム、2015年1月31日

 
 その他  「岐阜薬科大学のあなたの健康に役立つ話」
【くすりの匙加減(1)】ミネラルウォーターで飲んじゃいけない薬があるって!? (4/10)
【くすりの匙加減(2)】漢方薬と栄養ドリンク、のんではいけない人がいる!?(4/20)
【くすりの匙加減(3)】健康食品と薬、いっしょに使って大丈夫?(4/30)
【くすりの匙加減(4)】上手に使おう機能性表示食品(8/10)
【くすりの匙加減(5)】余ったくすりはどうするの?(8/20)
【くすりの匙加減(6)】くすりの未来(8/30)

北市清幸
中日新聞プラス、2015年4月、8月(全6回)

 
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2014
 原著論文 Polaprezinc prevents oral mucositis in patients treated with high-dose chemotherapy followed by hematopoietic stem cell transplantation.
Hiroko HAYASHI, Ryo KOBAYASHI, Akiko SUZUKI, Masashi ISHIHARA,
Nobuhiko NAKAMURA, Junichi KITAGAWA, Nobuhiro KANEMURA,
Senji KASAHARA, Kiyoyuki KITAICHI, Takeshi HARA, Hisashi TSURUMI,
Hisataka MORIWAKI and Yoshinori ITOH
Anticancer Res., 34, 7271-7277 (2014).

 原著論文 Effects of 14 frequently used drugs on prostate-specific antigen expression in prostate cancer LNCaP cells.
Kazuhiro IGUCHI, Maki HASHIMOTO, Masafumi KUBOTA, Shuji YAMASHITA,
Mitsuhiro NAKAMURA, Shigeyuki USUI, Tadashi SUGIYAMA and Kazuyuki HIRANO
Oncol Lett., 7, 1665-1668 (2014).

 原著論文 The investigation of understanding and comfort of patients taking Divigel 1mg .
Midori SODA, Kaori OGAWA, Yaeko HARADA, Suzuko KAWAMOTO, Miyoko TANAKA,
Mayuko YAMAGUCHI, Chie TAKAHASHI, Asako UENO, Takashi OSADA,
Akiko OGURI and Keiko YAMAMURA
Yakugaku Zasshi, 134, 575-580 (2014).

 原著論文 Exposure to 9,10-phenanthrenequinone accelerates malignant progression of lung cancer cells through up-regulation of aldo-keto reductase 1B10.
Toshiyuki MATSUNAGA, Yoshifumi MORIKAWA, Mariko HAGA, Satoshi ENDO,
Midori SODA, Keiko YAMAMURA, Ossama El-Kabbanic, Kazuo TAJIMA,
Akira IKARI and Akira HARAE
Toxicol Appl Pharmacol., 278, 180-189 (2014).

 原著論文 Comprehensive behavioral study of mGluR3 knockout mice: implication in schizophrenia related endophenotypes.
Fujioka R., Nii T., Iwaki A., Shibata A., Ito I., Kitaichi K., Nomura M., Hattori S., Takao K., Miyakawa T., Fukumaki Y.
Mol Brain. 2014 Apr 23;7:31.


 原著論文 Anti-androgenic activity of hydroxyxanthones in prostate cancer LNCaP cells.
Shakui T, Iguchi K, Ito T, Baba M, Usui S, Oyama M, Tosa H, Iinuma M,
Hirano K.
Fitoterapia. 2014 Jan;92:9-15.

 学会発表(一般) タクロリムスの体内動態に関わる遺伝子解析法の開発
柴山篤,曽田翠,藤谷桃子,道内玲奈,金森建太,吉國早織,
大野雄太,土屋朋大,出口隆,伊藤善規,北市清幸
第24回 日本病院薬剤師会東海ブロック・平成26年日本薬学会東海支部例会、
静岡、2014年11月9日

 学会発表(一般) 低pH 曝露による前立腺癌細胞死におけるCaspase-10 の関与
平田紗希、曽田翠、井口和弘、臼井茂之、北市清幸
第24回 日本病院薬剤師会東海ブロック・平成26年日本薬学会東海支部例会、
静岡、2014年11月9日

 学会発表(一般) 抗がん剤誘発皮膚障害の発症抑制を 企図した蜂産品成分のスクリーニング
曽田翠、北市清幸
第5回 岐阜薬科大学機能性健康食品(蜂産品)研究講演会、2014年12月6日

 講 演 高齢者における 健康食品摂取の注意点 ~薬との飲み合わせの観点から~
北市清幸
健康食品管理士会市民公開講座、岐阜、2014年11月2日

 講 演 病院薬剤師と製剤技術の進歩 -岐阜大学病院の場合-
安田浩二、北市清幸
第7回 標準処方研究フォーラム、岐阜、2014年11月20日

 講 演 薬物動態から考える 高齢者の薬物療法
北市清幸
平成26年度岐阜薬科大学附属薬局リカレント講座、岐阜、2014年12月10日

 講 演 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会協議会における研究の展望
北市清幸
第1回 岐阜危険ドラッグ解析技術連携協議会、2014年12月16日

 著 書  糖尿病に関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報 Vol. 9(4)pp.11-13, 2014

 
 著 書  アレルギーに使用される健康食品素材・成分と薬剤の関連について
北市清幸
日本食品安全協会会報 Vol. 9(1)pp.18-19, 山菊印刷, 2014.1.

 
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2013
 原著論文 Difference in the emetic control among highly emetogenic chemotherapy regimens: Implementation for appropriate use of aprepitant.
Shinya AOKI, Hirotoshi IIHARA, Minako NISHIGAKI, Yoshinori IMANISHI,
Keita YAMAUCHI, Masashi ISHIHARA, Kiyoyuki KITAICHI and Yoshinori ITOH
MOLECULAR AND CLINICAL ONCOLOGY 1: 41-46(2013)

 原著論文 Evaluation of the efforts of pharmaceutical care services before medical examination at an outpatient cancer chemotherapy clinic.
Chiaki YOSHIMI, Maya YAMADA, Hironori FUJII, Minako NISHIGAKI,
Hirotoshi IIHARA, Kiyoyuki KITAICHI, Mayu TAKAHASHI and Sayoko KURAHASHI
Takao TAKAHASHI
Gan To Kagaku Ryoho., 40, 349-354 (2013).

 原著論文 Suppression of metallothionein 3 gene expression by androgen in LNCaP prostate cancer cells.
Takashi OTSUKA, Aki HAMADA Kazuhiro IGUCHI Shigeyuki USUI and Kazuyuki HIRANO
Biomed Rep., 1, 614-618 (2013).

 原著論文 メトホルミン塩酸塩による下痢発現のリスク要因の解析と下痢予防のための対策立案
岡安伸二, 堀聡納, 北市清幸, 諏訪哲也, 堀川幸男, 山本眞由美, 武田純, 伊藤善規
医薬ジャーナル 49 pp.1533-1540, 2013医薬ジャーナル社 


 著 書  降圧薬データ捏造問題と健康食品
北市清幸
日本食品安全協会会報Vol. 8(4) 山菊印刷 pp.35-36, 2013.10. 
 
 著 書 がんに関係する健康食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報Vol. 8(3) pp.24-25, 山菊印刷 2013.7. 


 著 書  ミネラルと薬剤の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報Vol. 8(2) pp.37-39, 山菊印刷 2013.4. 

 
 著 書 ビタミンとその類似物質と薬剤の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報Vol. 8(1) pp.38-41, 山菊印刷 2013.1. 


 著 書 第13章 オータコイド. 「わかりやすい薬の効くプロセス」 第2版(小野寺憲治 監修)
北市清幸
ネオメディカル pp.372-387, 2013. 


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2012
 原著論文 Characterization of the low pH/low nutrient-resistant LNCaP cell subline
LNCaP-F10.

Iguchi K, Hayakawa Y, Ishii K, Matsumoto K, Usui S, Sugimura Y, Hirano K.
Oncol Rep. 2012 Dec;28(6):2009-15.


 原著論文 Antiandrogenic activity of resveratrol analogs in prostate cancer LNCaP cells.
Iguchi K, Toyama T, Ito T, Shakui T, Usui S, Oyama M, Iinuma M, Hirano K.
J Androl. 2012 Nov-Dec;33(6):1208-15.

 原著論文 Outcome measurement of extensive implementation of antimicrobial stewardship in patients receiving intravenous antibiotics in a Japanese university hospital.
Niwa T, Shinoda Y, Suzuki A, Ohmori T, Yasuda M, Ohta H, Fukao A, Kitaichi K,
Matsuura K, Sugiyama T, Murakami N, Itoh Y.
Int J Clin Pract. 2012 Oct;66(10):999-1008.


 原著論文 Low androgen sensitivity is associated with low levels of Akt phosphorylation in LNCaP-E9 cells.
Iguchi K, Fukami K, Ishii K, Otsuka T, Usui S, Sugimura Y, Hirano K.
J Androl. 2012 Jul-Aug;33(4):660-6.


 原著論文 Japanese Study Group for the Relief of Opioid-induced Gastrointestinal Dysfunction. A multi-institutional study analyzing effect of prophylactic medication for prevention of opioid-induced gastrointestinal dysfunction.
Ishihara M, Ikesue H, Matsunaga H, Suemaru K, Kitaichi K, Suetsugu K, Oishi
R, Sendo T, Araki H, Itoh Y;
Clin J Pain. 2012 Jun;28(5):373-81.


 原著論文 Increases of CRF in the amygdala are responsible for reinstatement of methamphetamine-seeking behavior induced by footshock.
Nawata Y, Kitaichi K, Yamamoto T.
Pharmacol Biochem Behav. 2012 Apr;101(2):297-302.

 原著論文 Development of fast dissolving oral film containing dexamethasone as an antiemetic medication:clinical usefulness. 
Nishigaki M, Kawahara K, Nawa M, Futamura M, Nishimura M, Matsuura K,
Kitaichi K, Kawaguchi Y, Tsukioka T, Yoshida K, Itoh Y.
Int J Pharm. 2012 Mar 15;424(1-2):12-7.


 原著論文 The evaluation of risk factors associated with adverse drug reactions by
metformin in type 2 diabetes mellitus.

Okayasu S, Kitaichi K, Hori A, Suwa T, Horikawa Y, Yamamoto M, Takeda J, Itoh Y.
Biol Pharm Bull. 2012;35(6):933-7.


 原著論文 Diacylglycerol kinase β knockout mice exhibit attention-deficit behavior
and an abnormal response on methylphenidate-induced hyperactivity.

Ishisaka M, Kakefuda K, Oyagi A, Ono Y, Tsuruma K, Shimazawa M, Kitaichi K, Hara H.
PLoS One. 2012;7(5):e37058.

 著 書 メタボ対策用特定保健用食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報 Vol. 7(4)pp.17 山菊印刷 2012.10.

 著 書 骨に関連した特定保健用品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報Vol. 7(3) pp.15-17, 山菊印刷 2012.7. 


 著 書 歯に関連した特定保健用品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
日本食品安全協会会報(健康食品管理士認定協会会報から名称変更)Vol. 7(2) pp.26-29,
山菊印刷 2012.4. 


 著 書 おなかの調子を整える特定保健用品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 7(1) pp.12-14, 山菊印刷 2012.1. 


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2011
 原著論文 Rikkunshi-to Partially Reverses Cancer Chemotherapy-Induced Decrease in Plasma Valproic Acid Concentration in a Patient with Malignant Lymphoma.
Masashi ISHIHARA, Kiyoyuki KITAICHI, Katsuhiko MATSUURA, Hiroshi NAKAMURA,
Hisashi TSURUMI, Hisataka MORIWAKI and Yoshinori ITOH
Chinese Medicine 2,58-61(2011)


 原著論文 Androgen receptor W741C and T877A mutations in AIDL cells, an androgen-independent subline of prostate cancer LNCaP cells.
Otsuka T, Iguchi K, Fukami K, Ishii K, Usui S, Sugimura Y, Hirano K.
Tumour Biol. 2011 Dec;32(6):1097-102.


 原著論文 AMP-activated protein kinase modulates the gene expression of aquaporin 9 via forkhead box a2.
Yokoyama Y, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Arch Biochem Biophys. 2011 Nov;515(1-2):80-8.


 原著論文 Stimulative role of corticotropin-releasing factor in methamphetamine-seeking behavior induced by footshock.
Nawata Y, Kitaichi K, Yamamoto T.
Nihon Shinkei Seishin Yakurigaku Zasshi. 2011 Apr;31(2):73-5.Japanese.

 原著論文 Castration- and aging-induced changes in the expression of zinc transporter and metallothionein in rat prostate.
Iguchi K, Morihara N, Usui S, Hayama M, Sugimura Y, Hirano K.
J Androl. 2011 Mar-Apr;32(2):144-50.

 著 書 コレステロールに関連した特定保健用食品と薬の相互作用について 
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 6(3) pp.21-24, 山菊印刷 2011.7. 


 著 書 高血圧にかかわる特定保健用食品と薬剤の相互作用について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 6(4) pp.16-20, 山菊印刷 2011.10. 


 著 書 脂質異常症(特に中性脂肪を中心に)にかかわる特定保健用食品と薬の相互作用について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 6(2) pp.27-31, 山菊印刷 2011.4. 


 著 書 糖尿病に関連する薬剤と健康食品の関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 6(1) pp.19-22, 山菊印刷 2011.1. 


 総 説 メタンフェタミン探索行動の発現における扁桃体内副腎皮質刺激ホルモン放出因子の促進的関与
縄田陽子, 北市清幸, 山本経之
日本神経精神薬理学雑誌, 31 73-75, 2011. 


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2010
 原著論文 Pamidronate inhibits antiapoptotic bcl-2 expression through inhibition of the mevalonate pathway in prostate cancer PC-3 cells.
Iguchi K, Tatsuda Y, Usui S, Hirano K.
Eur J Pharmacol. 2010 Sep 1;641(1):35-40.

 原著論文 Up-regulation of the lysyl hydroxylase 2 gene by acetaminophen and isoniazid is modulated by transcription factor c-Myb.
Kubota M, Shinoda A, Iguchi K, Takahashi Y, Usui S, Kiho T, Hirano K.
J Pharm Pharmacol. 2010 Apr;62(4):477-84.

 原著論文 Protein kinase C is inhibited by bisphosphonates in prostate cancer PC-3 cells.
Tatsuda Y, Iguchi K, Usui S, Suzui M, Hirano K.
Eur J Pharmacol. 2010 Feb 10;627(1-3):348-53.

 著 書 肝臓疾患に関連する薬剤と健康食品の関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 5(2) pp.10-14, 山菊印刷 2010.4.

 著 書 腎臓疾患に関連する薬剤と健康食品の関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 5(3) pp.11-16, 山菊印刷 2010.7.

 著 書 整形外科領域の薬剤と健康食品の関連について 
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 5(1) pp.16-19, 山菊印刷 2010.1.

 著 書 脳に関連する薬剤と健康食品の関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 5(4) pp.14-21, 山菊印刷 2010.10.

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2009
 原著論文 Generation and characterization of conditional heparin-binding EGF-like growth factor knockout mice.
Oyagi A, Oida Y, Kakefuda K, Shimazawa M, Shioda N, Moriguchi S, Kitaichi K,
Nanba D, Yamaguchi K, Furuta Y, Fukunaga K, Higashiyama S, Hara H.
PLoS One. 2009 Oct 14;4(10):e7461.

 原著論文 Regulation of glyceraldehyde 3-phosphate dehydrogenase expression by metformin in HepG2 cells.
Yokoyama Y, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Kiho T, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2009 Jul;32(7):1160-5.

 原著論文 Overexpression of thymosin beta4 increases pseudopodia formation in LNCaP prostate cancer cells.
Ito M, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2009Jun;32(6):1101-4.

 原著論文 Involvement of interleukin 18 in indomethacin-induced lesions of the gastric mucosa in adjuvant-induced arthritis rat.
Nagai N, Fukuhata T, Ito Y, Usui S, Hirano K.
Toxicology. 2009 Jan 31;255(3):124-30.


 原著論文 Preventive effect of co-administration of water containing magnesium ion on indomethacin induced lesions of gastric mucosa in adjuvant-induced arthritis rat.
Nagai N, Fukuhata T, Ito Y, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull.2009 Jan;32(1):116-20.


 著 書 眼科領域の薬剤と健康食品の関連について 
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 4(4) pp.14-17, 山菊印刷 2009.10.

 著 書 スポーツと関係ある食品・飲料に含まれる成分と医薬品の相互作用
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 4(3) pp. 29-31, 山菊印刷 2009.

 著 書 老化に関連する薬剤と健康食品との関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 4(2) pp. 27-28, 山菊印刷 2009.

 著 書 リウマチに使用する薬剤と健康食品との関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 4(1) pp. 6-10, 山菊印刷 2009.

 著 書 「最近の話題」 トランスポーター研究と疾患 ―機能解明から創薬標的へ―
北市清幸
日本薬理学雑誌:くすりとからだファーマコロジカ 134(3) p. 172, 2009. 

 著 書 第5章 動物モデル.精神神経薬理学大辞典 (Textbook of Psychopharmacology)(A.F. Schatzberg, C.B. Nemeroff 著、兼子 直, 尾崎紀夫 監訳)
北市清幸
pp. 95-102, 西村書店 2009.

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2008
 原著論文 A novel molecule 'shati' increases dopamine uptake via the induction of tumor necrosis factor-alpha in pheochromocytoma-12 cells.
Niwa M, Nitta A, Cen X, Kitaichi K, Ozaki N, Yamada K, Nabeshima T.
J Neurochem. 2008 Dec;107(6):1697-708.

 原著論文 Comparison of the mechanisms of cataract development involving differences in Ca2+ regulation in lenses among three hereditary cataract model rats.
Nagai N, Ito Y, Takeuchi N, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2008 Nov;31(11):1990-5.

 原著論文 Mice lacking the schizophrenia-associated protein FEZ1 manifest hyperactivity and enhanced responsiveness to psychostimulants.
Sakae N, Yamasaki N, Kitaichi K, Fukuda T, Yamada M, Yoshikawa H, Hiranita T,
Tatsumi Y, Kira J, Yamamoto T, Miyakawa T, Nakayama KI.
Hum Mol Genet. 2008 Oct 15;17(20):3191-203.

 原著論文 The blood-cerebrospinal fluid barrier is a major pathway of cerebral creatinine clearance: involvement of transporter-mediated process.
Tachikawa M, Kasai Y, Takahashi M, Fujinawa J, Kitaichi K, Terasaki T, Hosoya
K.
J Neurochem. 2008 Oct;107(2):432-42.

 原著論文 Membrane trafficking of aquaporin 3 induced by epinephrine.
Yasui H, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Kiho T, Hirano K.
Biochem Biophys Res Commun. 2008 Sep 5;373(4):613-7.

 原著論文  Regulation of aquaporin 3 expression by magnesium ion.
Okahira M, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Eur J Pharmacol. 2008 Jun 24;588(1):26-32.

 原著論文  Downregulation of thymosin beta4 expression by androgen in prostate cancer LNCaP cells.
Iguchi K, Ito M, Usui S, Mizokami A, Namiki M, Hirano K.
J Androl. 2008 Mar-Apr;29(2):207-12.

 著 書 健康食品ポケットマニュアル(1冊、416p)
北市清幸(編集委員)
健康食品管理士認定協会 編 山菊印刷, 2008.

 著 書 第13章 オータコイド. 「わかりやすい薬の効くプロセス」 (小野寺憲治 編集)
北市清幸
ネオメディカル pp.334-348, 2008.

 著 書 健康食品管理士の資格者として
北市清幸
健康食品管理士認定協会会報Vol. 3(4) pp.75-77, 山菊印刷 2008.

 著 書 肥満(ダイエット)に使用する薬剤と健康食品との関連について
北市清幸、中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 3(3) pp.25-26, 山菊印刷 2008.

 著 書 アレルギーに使用する薬剤と健康食品との関連について
北市清幸長田孝司中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 3(2) pp.26-28, 山菊印刷 2008.


 著 書 特別用途食品と関係する代表的な医薬品について
北市清幸長田孝司中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 3(1) pp.20-21, 山菊印刷 2008.

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2007
 原著論文 The role of organic cation transporter-3 in methamphetamine disposition and its behavioral response in rats.
Nakayama H, Kitaichi K, Ito Y, Hashimoto K, Takagi K, Yokoi T, Takagi K,
Ozaki N, Yamamoto T, Hasegawa T.
Brain Res. 2007 Dec 12;1184:260-9.

 原著論文 Pamidronate down-regulates urokinase-type plasminogen activator expression in PC-3 prostate cancer cells.
Iguchi K, Tatsuda Y, Usui S, Hirano K.
Anticancer Res. 2007 Nov-Dec;27(6B):3843-8.

 原著論文 Transcriptional regulation of aquaporin 3 by insulin.
Higuchi S, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Kiho T, Hirano K.
J Cell Biochem. 2007 Nov 1;102(4):1051-8.

 原著論文 Isolation and characterization of LNCaP sublines differing in hormone
sensitivity.

Iguchi K, Ishii K, Nakano T, Otsuka T, Usui S, Sugimura Y, Hirano K.
J Androl. 2007 Sep-Oct;28(5):670-8.

 原著論文 Continuous positive airway pressure improves daytime baroreflex sensitivity and nitric oxide production in patients with moderate to severe obstructive sleep apnea syndrome.
Noda A, Nakata S, Koike Y, Miyata S, Kitaichi K, Nishizawa T, Nagata K,
Yasuma F, Murohara T, Yokota M.
Hypertens Res. 2007 Aug;30(8):669-76.

 原著論文  The pharmacokinetic properties of methamphetamine in rats with previous repeated exposure to methamphetamine: the differences between Long-Evans and Wistar rats.
Fujimoto Y, Kitaichi K, Nakayama H, Ito Y, Takagi K, Takagi K, Hasegawa T.
Exp Anim. 2007 Apr;56(2):119-29.

 原著論文  Incadronate induces cell detachment and apoptosis in prostatic PC-3 cells.
Matsunaga S, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Anticancer Res. 2007 Mar-Apr;27(2):927-32.

 著 書  ミネラルと薬剤の相互作用
北市清幸長田孝司 中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 2(3) pp.10-14, 山菊印刷 2007. 


 著 書  医薬品と食品の相互作用
北市清幸(共著)
新版 健康食品学 健康食品管理士認定協会 編 pp.283-290, 山菊印刷 2007. 


 著 書  抗癌剤と健康食品との関連について
北市清幸長田孝司中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 2(4) pp.17-21, 山菊印刷 2007. 


 著 書  健康食品Q&A:コエンザイムQ10などの体内で産生している物質を摂取していると将来は産生低下にはならないか? 
北市清幸, 長田孝司
健康食品管理士認定協会会報Vol. 2(3) pp.29-30, 山菊印刷 2007. 


 著 書  ビタミンの過剰症、欠乏症と薬剤
北市清幸長田孝司
健康食品管理士認定協会会報Vol. 2(2) pp.25-29, 山菊印刷 2007. 


 著 書  高脂血症薬と健康食品との関連について
北市清幸 長田孝司中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 2(1) pp.18-21, 山菊印刷 2007. 


 著 書  第18章 拡張期心不全と心筋症 (Jean M. Nappi, Michael R. Zile 著) Pharmacotherapy: A Pathophysiologic Approach 6th edition.(百瀬弥寿徳 監訳)
北市清幸
ブレーン出版 上巻 pp.465-486, 2007.


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2006
 原著論文 Protective effects of minocycline on behavioral changes and neurotoxicity in mice after administration of methamphetamine.
Zhang L, Kitaichi K, Fujimoto Y, Nakayama H, Shimizu E, Iyo M, Hashimoto K.
Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry. 2006 Dec 30;30(8):1381-93.


 原著論文 Association between gene polymorphisms of SLC22A3 and methamphetamine use disorder.
Aoyama N, Takahashi N, Kitaichi K, Ishihara R, Saito S, Maeno N, Ji X, Takagi
K, Sekine Y, Iyo M, Harano M, Komiyama T, Yamada M, Sora I, Ujike H, Iwata N,
Inada T, Ozaki N.
Alcohol Clin Exp Res. 2006 Oct;30(10):1644-9.


 原著論文 Correlation between ZIP2 messenger RNA expression and zinc level in rat lateral prostate.
Iguchi K, Otsuka T, Usui S, Sugimura Y, Hirano K.
Biol Trace Elem Res. 2006 Aug;112(2):159-67.


 原著論文 Effects of single and repeated administration of methamphetamine or morphine on neuroglycan C gene expression in the rat brain.
Ishikawa K, Nitta A, Mizoguchi H, Mohri A, Murai R, Miyamoto Y, Noda Y,
Kitaichi K, Yamada K, Nabeshima T.
Int J Neuropsychopharmacol. 2006 Aug;9(4):407-15.


 原著論文 Inhibition of caveolin-1 expression by incadronate in PC-3 prostate cells.
Iguchi K, Matsunaga S, Nakano T, Usui S, Hirano K.
Anticancer Res. 2006 Jul-Aug;26(4B):2977-81.

 原著論文  Incadronate inhibits aminopeptidase N expression in prostatic PC-3 cells.
Iguchi K, Nakano T, Usui S, Hirano K.
Cancer Lett. 2006 Jun 18;237(2):223-33.


 原著論文  Buformin suppresses the expression of glyceraldehyde 3-phosphate dehydrogenase.
Yano A, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2006 May;29(5):1006-9.


 原著論文  Regulators for blood glucose level affect gene expression of aquaporin 3.
Asai M, Higuchi S, Kubota M, Iguchi K, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2006 May;29(5):991-6.


 原著論文  Rifampicin attenuates the MPTP-induced neurotoxicity in mouse brain.
Oida Y, Kitaichi K, Nakayama H, Ito Y, Fujimoto Y, Shimazawa M, Nagai H, Hara
H.
Brain Res. 2006 Apr 12;1082(1):196-204.

 
 原著論文  Effect of Shiga-like toxin II from Escherichia coli O157:H7 on
intestinal clearance of norfloxacin in rats.

Nakayama H, Kitaichi K, Kanazawa H, Ando M, Fujimoto Y, Takagi K, Takagi K,
Hasegawa T.
Life Sci. 2006 Mar 20;78(17):1967-74.


 原著論文  Methamphetamine-induced dopaminergic neurotoxicity is regulated by
quinone-formation-related molecules.

Miyazaki I, Asanuma M, Diaz-Corrales FJ, Fukuda M, Kitaichi K, Miyoshi K,
Ogawa N.
FASEB J. 2006 Mar;20(3):571-3.


 著 書  骨に作用する薬剤と健康食品との関連について
北市清幸 
健康食品管理士認定協会会報 Vol. 1(4) pp.22-26, 山菊印刷 2006.


 著 書  降圧薬と健康食品
北市清幸, 中野一子
健康食品管理士認定協会会報Vol. 1(2) pp.9-13, 山菊印刷 2006.


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2005
 原著論文 Effect of buformin and metformin on
formation of advanced glycation end products by methylglyoxal.

Kiho T, Kato M, Usui S, Hirano K.
Clin Chim Acta.2005 Aug;358(1-2):139-45.


 原著論文 Identification of differentially expressed genes in hepatic HepG2 cells treated with acetaminophen using suppression subtractive hybridization.
Iguchi K, Takahashi Y, Kaneto Y, Kubota M, Usui S, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2005 Jul;28(7):1148-53.


 原著論文 Behavioral changes following antisense oligonucleotide-induced reduction of organic cation transporter-3 in mice.
Kitaichi K, Fukuda M, Nakayama H, Aoyama N, Ito Y, Fujimoto Y, Takagi K,
Takagi K, Hasegawa T.
Neurosci Lett. 2005 Jul 1-8;382(1-2):195-200.


 原著論文 Altered brain penetration of diclofenac and mefenamic acid, but not acetaminophen, in Shiga-like toxin II-treated mice.
Fukuda M, Kitaichi K, Abe F, Fujimoto Y, Takagi K, Takagi K, Morishima T,
Hasegawa T.
J Pharmacol Sci. 2005 Apr;97(4):525-32.

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2004
 原著論文 Drug interaction between methamphetamine and antihistamines: behavioral changes and tissue concentrations of methamphetamine in rats.
Okuda T, Ito Y, Nakagawa N, Hishinuma T, Tsukamoto H, Iwabuchi K, Watanabe T,
Kitaichi K, Goto J, Yanai K.
Eur J Pharmacol. 2004 Nov 28;505(1-3):135-44.


 原著論文 Serial alterations of beta-adrenergic signaling in dilated cardiomyopathic
hamsters: possible role of myocardial oxidative stress.

Nishizawa T, Iwase M, Kanazawa H, Ichihara S, Ichihara G, Nagata K, Obata K,
Kitaichi K, Yokoi T, Watanabe M, Tsunematsu T, Ishikawa Y, Murohara T, Yokota M.
Circ J. 2004 Nov;68(11):1051-60.


 原著論文 The altered disposition of methamphetamine in the model of methamphetamine-induced neurotoxicity.
Kitaichi K, Ito Y, Fukuda M, Aoyama N, Nakayama H, Takagi K, Hasegawa T.

Ann N Y Acad Sci. 2004 Oct;1025:248-56. .

 原著論文 Effect of pioglitazone on endotoxin-induced decreases in
hepatic drug-metabolizing enzyme activity and expression of CYP3A2 and CYP2C11.

Ueyama J, Kitaichi K, Nadai M, Iwase M, Tomyo N, Kanazawa H, Suzuki R, Takagi
K, Takagi K, Hasegawa T.
Eur J Pharmacol. 2004 Sep 13;498(1-3):257-65.

 原著論文 Down-regulation of cytochrome P450 proteins and its activities by
Shiga-like toxin II from Escherichia coli O157:H7.

Kitaichi K, Nakayama H, Ueyama J, Nadai M, Baba K, Takagi K, Takagi K, Ohta
M, Hasegawa T.
Biochem Pharmacol. 2004 Apr 15;67(8):1427-35.


 原著論文  Evidence that the prostate-specific antigen (PSA)/Zn2+ axis
may play a role in human prostate cancer cell invasion.

Ishii K, Otsuka T, Iguchi K, Usui S, Yamamoto H, Sugimura Y, Yoshikawa K,
Hayward SW, Hirano K.
Cancer Lett. 2004 Apr 15;207(1):79-87.


 原著論文  Sinoatrial node dysfunction and early unexpected death of mice with a defect of klotho gene expression.
Takeshita K, Fujimori T, Kurotaki Y, Honjo H, Tsujikawa H, Yasui K, Lee JK,
Kamiya K, Kitaichi K, Yamamoto K, Ito M, Kondo T, Iino S, Inden Y, Hirai M,
Murohara T, Kodama I, Nabeshima Y.
Circulation. 2004 Apr 13;109(14):1776-82. Epub 2004 Mar 22.


 原著論文  Role of tumor necrosis factor-alpha in methamphetamine-induced drug dependence and neurotoxicity.
Nakajima A, Yamada K, Nagai T, Uchiyama T, Miyamoto Y, Mamiya T, He J, Nitta
A, Mizuno M, Tran MH, Seto A, Yoshimura M, Kitaichi K, Hasegawa T, Saito K,
Yamada Y, Seishima M, Sekikawa K, Kim HC, Nabeshima T.
J Neurosci. 2004 Mar 3;24(9):2212-25.

 原著論文  Possible involvement of the drug transporters P
glycoprotein and multidrug resistance-associated protein Mrp2 in disposition of azithromycin.
Sugie M, Asakura E, Zhao YL, Torita S, Nadai M, Baba K, Kitaichi K, Takagi K,
Takagi K, Hasegawa T.
Antimicrob Agents Chemother. 2004 Mar;48(3):809-14.


 原著論文  A sensitive colorimetric assay for polyamines in erythrocytes using oat seedling polyamine oxidase.Takagi K, Tatsumi Y, Kitaichi K, Iwase M, Shibata E, Nakao M, Matsumoto T,Takagi K, Hasegawa T.
Clin Chim Acta. 2004 Feb;340(1-2):219-27.


 原著論文  Azithromycin reverses anticancer drug resistance and modifies hepatobiliary excretion of doxorubicin in rats.
Asakura E, Nakayama H, Sugie M, Zhao YL, Nadai M, Kitaichi K, Shimizu A,
Miyoshi M, Takagi K, Takagi K, Hasegawa T.
Eur J Pharmacol. 2004 Jan 26;484(2-3):333-9.


 原著論文   Tomato paste fraction inhibiting the formation of advanced glycation end-products.
Kiho T, Usui S, Hirano K, Aizawa K, Inakuma T.
Biosci Biotechnol Biochem. 2004 Jan;68(1):200-5.


 原著論文   Zinc and metallothionein levels and expression of zinc transporters in
androgen-independent subline of LNCaP cells.

Iguchi K, Otsuka T, Usui S, Ishii K, Onishi T, Sugimura Y, Hirano K.
J Androl. 2004 Jan-Feb;25(1):154-61.

 著 書 ビタミンと補酵素. スタンダード生化学
北市清幸長谷川高明
原 諭吉、太田英彦 編 文光堂 pp.59-66, 2004.


 著 書 覚醒剤の生体内運命. 「覚せい剤依存と麻薬依存」佐藤光源、櫻井映子 編
北市清幸, 森下友喜, 土井悠子, 上山 純, 松島充代子, 巽 康彰, 高木健次, 柴田英治, 高木健三, 長谷川高明
東北大学出版会 pp. 30-42, 2004.

 総 説 The altered disposition of methamphetamine in the model of methamphetamine-induced neurotoxicity. In Current Status of Dependence/Abuse Studies: Cellular and Molecular Mechanisms of Drugs of Abuse and Neurotoxicity (Eds. Ali S., Nabeshima T., Yanagita T.)
Kitaichi K., Ito Y., Fukuda M., Aoyama N., Nakayama H., Takagi K. Hasegawa T.
Ann NY Acad Sci 1025 248-256, 2004. 


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2003
 原著論文 Application of ultrafiltration method to measurement of catecholamines in plasma of human and rodents by high-performance liquid chromatography.
Ueyama J, Kitaichi K, Iwase M, Takagi K, Takagi K, Hasegawa T.
J Chromatogr B Analyt Technol Biomed Life Sci. 2003 Dec 5;798(1):35-41.


 原著論文 Metabolite profiles of flutamide in serum from patients with flutamide-induced hepatic dysfunction.
Takashima E, Iguchi K, Usui S, Yamamoto H, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2003 Oct;26(10):1455-60.


 原著論文 Sialic acid 9-O-acetylesterase catalyzes the hydrolyzing reaction from alacepril to deacetylalacepril.
Usui S, Kubota M, Iguchi K, Kiho T, Sugiyama T, Katagiri Y, Hirano K.
Pharm Res. 2003 Aug;20(8):1309-16.

 原著論文 The expression of mRNA for calcitonin receptor-like receptor/receptor-activity modifying proteins in rat peritoneal mast cells.
Matsushima M, Kitaichi K, Tatsumi Y, Hasegawa T, Takagi K.
Eur J Pharmacol. 2003 Mar 19;464(2-3):111-4. .


 原著論文  Increased plasma concentration and brain penetration of
methamphetamine in behaviorally sensitized rats.
Kitaichi K, Morishita Y, Doi Y, Ueyama J, Matsushima M, Zhao YL, Takagi K,
Hasegawa T.
Eur J Pharmacol. 2003 Mar 7;464(1):39-48.  


 著 書 カルシウムアンタゴニストに一律にグレープフルーツの服用注意としてはいけない!先生!ちょっと待って!~日常診療で陥りやすい落とし穴~
北市清幸長谷川高明
治療 vol. 85 3月増刊号 pp. 667-671, 2003.

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2002
 原著論文 Imidazole-induced cell death, associated with intracellular acidification, caspase-3 activation, DFF-45 cleavage, but not oligonucleosomal DNA fragmentation.
Iguchi K, Usui S, Ishida R, Hirano K.
Apoptosis. 2002 Dec;7(6):519-25.


 原著論文 Shiga-like toxin II modifies brain distribution of a P-glycoprotein substrate, doxorubicin, and P-glycoprotein expression in mice.
Zhao YL, Du J, Kanazawa H, Cen XB, Takagi K, Kitaichi K, Tatsumi Y, Takagi K,
Ohta M, Hasegawa T.
Brain Res. 2002 Nov 29;956(2):246-53.

 原著論文 High-level expression of zinc transporter-2 in the rat lateral and dorsal prostate.
Iguchi K, Usui S, Inoue T, Sugimura Y, Tatematsu M, Hirano K.
J Androl. 2002 Nov-Dec;23(6):819-24.


 原著論文 Platelet factor 4 fragment induces histamine release from rat peritoneal mast cells.
Suzuki R, Kimura T, Kitaichi K, Tatsumi Y, Matsushima M, Zhao YL, Shibata E,
Baba K, Hasegawa T, Takagi K.
Peptides. 2002 Oct;23(10):1713-7. .


 原著論文 Effect of endotoxin on doxorubicin transport across blood-brain barrier and P-glycoprotein function in mice.
Zhao YL, Du J, Kanazawa H, Sugawara A, Takagi K, Kitaichi K, Tatsumi Y,
Takagi K, Hasegawa T.
Eur J Pharmacol. 2002 Jun 7;445(1-2):115-23.


 原著論文  Shiga-like toxin II derived from Escherichia coli O157:H7
modifies renal handling of levofloxacin in rats.

Zhao YL, Cen XB, Ito M, Yokoyama K, Takagi K, Kitaichi K, Nadai M, Ohta M,
Takagi K, Hasegawa T.
Antimicrob Agents Chemother. 2002 May;46(5):1522-8.


 原著論文 Possible involvement of P-glycoprotein in the biliary excretion of grepafloxacin.
Zhao YL, Cai SH, Wang L, Kitaichi K, Tatsumi Y, Nadai M, Yoshizumi H, Takagi
K, Takagi K, Hasegawa T.
Clin Exp Pharmacol Physiol. 2002 Mar;29(3):167-72.


 原著論文 Selective phosphodiesterase type 4 inhibitors reduce the prolonged survival of eosinophils stimulated by granulocyte-macrophage colony-stimulating factor.
Takeuchi M, Tatsumi Y, Kitaichi K, Baba K, Suzuki R, Shibata E, Takagi K, Miyamoto K, Hasegawa T, Takagi K.
Biol Pharm Bull. 2002 Feb;25(2):184-7.

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2001
 原著論文 Effect of endotoxin on P-glycoprotein-mediated biliary and renal excretion of rhodamine-123 in rats.
Ando H, Nishio Y, Ito K, Nakao A, Wang L, Zhao YL, Kitaichi K, Takagi K,Hasegawa T.
Antimicrob Agents Chemother. 2001Dec;45(12):3462-7.

 原著論文 Antidiabetic effect of an acidic polysaccharide (TAP) from Tremella aurantia and its degradation product (TAP-H).
Kiho T, Kochi M, Usui S, Hirano K, Aizawa K, Inakuma T.
Biol Pharm Bull. 2001 Dec;24(12):1400-3.

 原著論文 Differential effect of phosphodiesterase inhibitors on IL-13 release from peripheral blood mononuclear cells.
Yoshida N, Shimizu Y, Kitaichi K, Hiramatsu K, Takeuchi M, Ito Y, Kume H, Yamaki K, Suzuki R, Shibata E, Hasegawa T, Takagi K.
Clin Exp Immunol. 2001 Dec;126(3):384-9.

 原著論文 Endotoxin impairs biliary transport of sparfloxacin and its
glucuronide in rats.

Nadai M, Zhao YL, Wang L, Nishio Y, Takagi K, Kitaichi K, Takagi K, Yoshizumi H, Hasegawa T.
Eur J Pharmacol. 2001 Nov 30;432(1):99-105.

 原著論文  Induction of histamine release from rat peritoneal mast cells by histatins.
Yoshida M, Kimura T, Kitaichi K, Suzuki R, Baba K, Matsushima M, Tatsumi Y, Shibata E, Takagi K, Hasegawa T, Takagi K.
Biol Pharm Bull. 2001 Nov;24(11):1267-70.

 原著論文 Pharmacokinetic behavioral changes of methamphetamine in methamphetamine-sensitized animal model.
Kitaichi K, Morishita Y, Hasegawa T.
Nihon Shinkei Seishin Yakurigaku Zasshi. 2001 Nov;21(5):133-44. Review. Japanese.

 原著論文 Adrenomedullin and proadrenomedullin N-terminal 20 peptide induce histamine release from rat peritoneal mast cell.
Yoshida M, Yoshida H, Kitaichi K, Hiramatsu K, Kimura T, Ito Y, Kume H, Yamaki K, Suzuki R, Shibata E, Hasegawa T, Takagi K.
Regul Pept. 2001 Sep 15;101(1-3):163-8.

 原著論文 Aminopeptidase N regulated by zinc in human prostate participates in tumor cell invasion.
Ishii K, Usui S, Sugimura Y, Yoshida S, Hioki T, Tatematsu M, Yamamoto H, Hirano K.
Int J Cancer. 2001 Apr 1;92(1):49-54.
.
 原著論文 Myristoleic acid, a cytotoxic component in the extract from Serenoa repens, induces apoptosis and necrosis in human prostatic LNCaP cells.
Iguchi K, Okumura N, Usui S, Sajiki H, Hirota K, Hirano K.
Prostate. 2001 Apr;47(1):59-65.

 原著論文 Inhibition of aminopeptidase N (AP-N) and urokinase-type plasminogen activator (uPA) by zinc suppresses the invasion activity in human urological cancer cells.
Ishii K, Usui S, Sugimura Y, Yamamoto H, Yoshikawa K, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2001 Mar;24(3):226-30.

 
 原著論文 Cardiac functional and structural alterations induced by endotoxin in rats: importance of platelet-activating factor.
Iwase M, Yokota M, Kitaichi K, Wang L, Takagi K, Nagasaka T, Izawa H, Hasegawa T.
Crit Care Med. 2001Mar;29(3):609-17.

 
 原著論文 Decreases of metallothionein and aminopeptidase N in renal cancer tissues.
Ishii K, Usui S, Yamamoto H, Sugimura Y, Tatematsu M, Hirano K.
J Biochem. 2001Feb;129(2):253-8.

 
 原著論文 P-glycoprotein inhibition by macrolide antibiotics: The effects on resistance of cancer cells to antineoplastic agents and pharmacokinetics of the agents as P-glycoprotein substrate.
Kitaichi K, Wang L, Zan S, Nishio Y, Zhao Y, Takagi K, Shibata E, Takagi K, Hasegawa T.
Jpn J Antibiot. 2001 Feb;54 Suppl A:49-52.Japanese.

 
 総 説  K. Pneumoniae 由来エンドトキシンによる肝薬物代謝酵素活性低下および一酸化窒素過剰産生に対するサイトカインの関与
北市清幸土井悠子 Zhao Yin Lan 巽 康彰 高木健次 高木健三長谷川高明
エンドトキシン研究4, 125-130, 2001.


 総 説 逆耐性動物モデルにおけるメタンフェタミンの生体内挙動変化
北市清幸 森下友喜長谷川高明
日本神経精神薬理学雑誌, 21 133-144, 2001.

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2000
 原著論文 Expression of the purported sigma(1) (sigma(1)) receptor in the mammalian brain and its possible relevance in deficits induced by antagonism of the NMDA receptor complex as revealed using an antisense strategy.
Kitaichi K, Chabot JG, Moebius FF, Flandorfer A, Glossmann H, Quirion R.
J Chem Neuroanat. 2000 Dec;20(3-4):375-87.

 原著論文 Intradermal application of nociceptin increases vascular permeability in rats: the possible involvement of histamine release from mast
cells.

Kimura T, Kitaichi K, Hiramatsu K, Yoshida M, Ito Y, Kume H, Yamaki K, Suzuki
R, Takagi K.
Eur J Pharmacol. 2000 Nov 3;407(3):327-32.

 原著論文 Structural features of an anti-diabetic polysaccharide (TAP) from Tremella
aurantia.

Kiho T, Kobayashi T, Morimoto H, Usui S, Ukai S, Hirano K, Aizawa K, Inakuma T.
Chem Pharm Bull (Tokyo). 2000 Nov;48(11):1793-5.
PubMed PMID: 11086918.
 原著論文 Inhibitory effect of erythromycin on P-glycoprotein-mediated biliary excretion of doxorubicin in rats.
Kiso S, Cai SH, Kitaichi K, Furui N, Takagi K, Takagi K, Nabeshima T, Hasegawa T.
Anticancer Res. 2000 Sep-Oct;20(5A):2827-34.

 原著論文 Reversal of anticancer drug resistance by macrolide antibiotics in vitro and in vivo.
Wang L, Kitaichi K, Hui CS, Takagi K, Takagi K, Sakai M, Yokogawa K,
Miyamoto KI, Hasegawa T.
Clin Exp Pharmacol Physiol. 2000 Aug;27(8):587-93.

 原著論文 Dopamine D-5 receptor modulates hippocampal acetylcholine release.
Hersi AI, Kitaichi K, Srivastava LK, Gaudreau P, Quirion R.
Brain Res Mol Brain Res.2000 Mar 29;76(2):336-40.

 原著論文 Increased vasomotor sympathetic nerve activity and decreased plasma nitric oxide release after head-down bed rest in humans: disappearance of correlation between vasoconstrictor and vasodilator.
Kamiya A, Iwase S, Michikami D, Fu Q, Mano T, Kitaichi K, Takagi K.
Neurosci Lett. 2000 Mar 3;281(1):21-4.

 原著論文 Selection of mobile phase in high-performance liquid chromatographic determination for medicines.
Sugiyama T, Matsuyama R, Usui S, Katagiri Y, Hirano K.
Biol Pharm Bull. 2000 Mar;23(3):274-8.

 総 説 エンドトキシンによる肝薬物代謝酵素P450活性の低下に対するNOの関与
北市清幸, 王 莉, 高木健次, 高木健三, 灘井雅行, 吉住秀夫, 長谷川高明
エンドトキシン研究3, 157-163, 2000.


 総 説 マクロライド系抗生物質のP糖蛋白阻害作用:癌細胞の抗癌剤耐性およびP糖蛋白の基質となりうる薬剤の体内動態への影響. (「第7回マクロライド新作用研究会研究会」記録集)
北市清幸, 王 莉, 蔡 紹 暉, 西尾祐紀, Zhao Ying Lan, 高木健次, 柴田英治, 高木健三, 長谷川高明
Jpn J Antibiotics 54 Suppl. A, 49-52, 2000.

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