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INFORMATION(一覧)

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2012

2012/12/19

論文が2報掲載されました。

Iron-Catalyzed Chemoselective Azidation of Benzylic Silyl Ethers
Yoshinari Sawama, Saori Nagata, Yuki Yabe, Kosuke Morita, Yasunari Monguchi and Hironao Sajiki
Chem. Eur. J., 18, 16608–16611 (2012)

chemeurj16608

Stereo- and Regioselective Direct Multi-Deuterium-Labeling Methods of Sugars
 Yoshinari Sawama, Yuki Yabe, Hiroki Iwata, Yuta Fujiwara, Yasunari Monguchi and Hironao Sajiki
Chem. Eur. J., 18, 16436-16442 (2012)
chem.eur.j16436

2012/12/18

論文が1報掲載されました。

Practical Protocol for the Palladium on Carbon-catalyzed Hiyama Cross-Coupling Reaction
Yasunari Monguchi, Takayoshi Yanase, Shigeki Mori, Hironao Sajiki
SYNTHESIS (PSP), 45, 40−44 (2013).
synthesis

2012/12/13

佐治木弘尚教授が2012年度(第4回)有機合成化学協会 日産化学・有機合成新反応/手法賞の受賞内定しました。

2012/11/29

2013年3月27〜30日に開催される日本薬学会第133年会で18件発表を行います。

詳細は(ホーム>研究業績>講演会・学会・シンポ>平成24年度)をご覧下さい

2012/11/20

当研究室博士後期課程修了後(2007年12月)岐阜大学工学部生命工学科(北出幸夫教授)で助教を務めている喜多村徳昭博士が、米国Harvard大学 Andrew G. Myers教授の元で2013年4月より1年間博士研究員として勤務されます。

2012/11/19

佐治木弘尚教授の平成25年度日本薬学会学術貢献賞(1A部門)の受賞が内定しました。

日本薬学会掲載ページはこちら(http://www.pharm.or.jp/prize/award13.html)

2012/11/8

論文が1報掲載されました。

Practical method for PCB degradation using Pd/C-H2-Mg system
A. Ido, S. Ishihara,A. Kume, T. Nakanishi, Y. Monguchi, H. Sajiki, H. Nagase
Chemosphere, 90, 57-64 (2013)

2012/10/23

11/5-6に行われる第38回反応と合成の進歩シンポジウムで3件発表を行います。

鉄触媒による官能基選択的シリルエーテルの直接的アジド化
(岐阜薬大)
澤間善成,○永田沙織,矢部雄貴,森田康介,門口泰也,佐治木弘尚

Pd/BN 触媒を用いた位置選択的重水素標識化オレフィン合成法
(岐阜薬大)
○矢部雄貴,澤間善成,門口泰也,佐治木弘尚

オルトナフトキノンメチドの効率的合成に次ぐアリルシランによる環化付加反応
(1 岐阜薬大,2 立命館大薬)
○澤間善成1,宍戸裕子1,蜷」考由1,門口泰也1,佐治木弘尚1,川本康一2,北泰行2

 

11/8-9に行われる第102回有機合成シンポジウムにて2件発表を行います。

糖類の立体ならびに位置選択的重水素標識化法の開発
(岐阜薬大)
○澤間善成、矢部雄貴、岩田宏輝、門口泰也、佐治木弘尚

Pt/C-i-PrOH-D2Oを組合わせた効率的H-D交換反応
(岐阜薬大)
○山田強、矢部雄貴、森田康介、澤間善成、門口泰也、佐治木弘尚

 

11/12-16に行われるIKCOC-12にて3件発表を行います。

2012/10/3

平成24年8月10日付けで当研究室で発明した「芳香族塩素化合物の脱塩素化法」が特許登録されました。

芳香族塩素化合物の脱塩素化法
特願2009-284232(平成21年12月15日)
特開2010-59209(平成22年3月18日)
特許 第5059841号(平成24年8月10日)

2012/9/27

11/7にProf. Norbert Krauseをお招きして、有機合成化学協会東海支部訪日学者講演会を開催します。詳細は右の講演会・特別講義欄をご覧下さい。

2012/9/24

当研究室博士後期課程修了後(2010年3月)米国Scripps Research InstituteのPhil S. Baran教授のもとで博士研究員を務めていた藤原佑太博士の明治製菓ファルマ(株)への採用が決定しました。

 

当研究室博士後期課程3年 矢部雄貴君が米国Scripps Research Instituteの博士研究員として採用されることが決定しました。 Phil S. Baran教授のもとでJSPS特別研究員として2013年4月から

 

論文が1報掲載されました。

Palladium on Carbon-Catalyzed Cross-Coupling Using Triarylbismuths.
Yasunari Monguchi, Tomohiro Hattori, Yasuhiro Miyamoto, Takayoshi Yanase, Yoshinari Sawama and Hironao Sajiki
Adv. Synth. Catal., 354, 2561-2567 (2012)

2012/9/18

薬品庫を新調しました。

(ホーム>研究室について>研究室紹介

2012/9/5

9/5-7に行われる第29回有機合成化学セミナーで1件発表を行います

 

パラジウム炭素を触媒とした有機ビスマス化合物のリガンドフリークロスカップ リング反応
Palladium Carbon-catalyzed Ligand-free Cross-Coupling Reaction of Organobismuth Compounds
(岐阜薬大)○服部倫弘、宮本泰広、蜷」考由、澤間善成、門口泰也、佐治木弘尚

2012/8/27

D3の矢部君の論文がSYNFACTSに掲載されました。

dot-yHighlighted in SYNFACTS 2012, 8(9), 1041

 

<紹介されている論文>

Development of Palladium on Boron Nitride Catalyst and Its Application to Semihydrogenation of Alkynes.
Yuki Yabe, Tsuyoshi Yamada, Saori Nagata, Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki,
Adv. Synth. Catal., 354, 1264-1268 (2012).

2012/8/21

D3の高橋君の論文が掲載されました。

Chemoselective HydrogenationUsing Molecular Sieves-Supported Pd Catalysts: Pd/MS3A and Pd/MS5A
T. Takahashi, M. Yoshimura, H. Suzuka, T.Maegawa, Y. Sawama, Y.Monguchi, H. Sajiki
Tetrahedron, 68, 8293-8299 (2012)

2012/8/7

当研究室での発明が特許されました。

-O-ベンジル基のベンジル位の重水素化方法

特願2008-502858(平成19年3月2日)
WO 2007100080 A1 ( 20070907)
Process for deuteration of benzyl position in O-benzyl groups
PTC/JP2006/54010(平成19年3月2日出願・平成19年9月7日国際公開)
特許第5040910号(平成24年7月20日)

2012/7/23

Synfactに論文が1報掲載されました。

dot-yHighlighted in SYNFACTS 2012, 7, 802.

 

<紹介されている論文>

Platinum on Carbon-Catalyzed Hydrodefluorination of Fluoroarenes Using Isopropyl Alcohol-Water-Sodium Carbonate Combination.
Yoshinari Sawama, Yuki Yabe, Masahiro Shigetsura, Tuyoshi Yamada, Saori Nagata, Yuta Fujiwara, Tomohiro Maegawa, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki,
Adv. Synth. Catal., 354, 777-782 (2012)

INFORMATION一覧はこちらをご覧ください

2012/7/17

当研究室の澤間善成助教が 有機合成化学協会東海支部奨励賞 を受賞しました。

2012/6/28

D2の今西君の論文がSynfactsに掲載されました。

dot-yHighlighted in SYNFACTS 2012, 684.

<紹介されている論文>

Pt/C-Catalyzed Precise Reduction Control of Trichloromethyl to Gem-Dichloromethyl Group.
Takahiro Imanishi, Yuta Fujiwara, Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki
Adv. Synth. Catal., 354, 771-776 (2012).

 

出願特許が3件公開されました。

含フッ素化合物の脱フッ化法
特願2010-195904(平成22年9月1日)
特許公開2012-51839(平成24年3月15日)

 

炭素−炭素結合の生成方法
特願2011-215916(平成23年9月30日)
特願2006-58635の分割(原出願日:平成18年3月3日)
特許公開2012-31190(平成24年2月16日)

 

ジクロロメチル基を含有する化合物の生成方法
特願2010-262249(平成22年11月25日)
特許公開2012-111717(平成24年6月14日)

2012/6/20

7/7(土)に行われる日本薬学会東海支部で7件発表を行います。

 

7/14(土)に行われる有機合成化学協会東海支部で澤間善成助教が受賞講演を行います。

  講演タイトル:

  「天然物合成に学ぶ新規反応の開発

   ヘテロ環の環開裂型官能基化ならびに官能基選択的還元」

 

7/19(木)〜20(金)に行われる日本プロセス化学会2012サマーシンポジウムで3件発表を行います。

 

詳細は シンポジウム(研究業績>学会・講演会・シンポ>平成24年度
をご覧下さい。

 

 

2012/5/8

D3の矢部雄貴君の論文が1報掲載されました。

Development of Palladium on Boron Nitride Catalyst and Its Application to Semihydrogenation of Alkynes.
Yuki Yabe, Tsuyoshi Yamada, Saori Nagata, Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki,
Adv. Synth. Catal., 354, 1264-1268 (2012).
Adv.Synth.Catal1264

 

当研究室で発明した特許が1件登録されました。

重水素ガスの製造方法、及びこれにより得られる重水素ガスを用いた接触重水素化方法
(特願 2005-021754)(平成17年1月28日) WO 2006-080202 A1 (2006/08/03) (Method for producing deuterium gas and catalytic deuteration method using deuterium gas obtained thereby.) PTC/JP2006/ 300446(平成18年1月16日出願・平成18年8月3日国際公開)

特許第4968060号(平成24年4月13日)

2012/4/25

B5の宍戸裕子さんが平成24年度(第2回)岐阜薬科大学村山記念奨学金を授与されました。

3/23に蜷」考由君が博士号(博士(薬学))を取得しました。

おめでとうございます。

2012/4/20

SynlettにAccountが掲載されました。

Efficient H-D Exchange Reactions Using Heterogeneous Platinum-Group Metal on Carbon-H2-D2O System
Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki
Synlett, 23(7), 959-972 (2012)

2012/4/12

4/4より4回生が6人配属になりました。

2012/4/3

論文が1報掲載されました。

Carbon–Carbon Bond Formation by Ligand-free Cross-Coupling Reaction Using Palladium Catalyst Supported on Synthetic Adsorbent.
Yasunari Monguchi, Keita Sakai, Koichi Endo, Yuki Fujita, Masaru Niimura, Masatoshi Yoshimura, Tomoteru Mizusaki, Yoshinari Sawama, and Hironao Sajiki
ChemCatChem., 4, 546-558 (2012)

2012/3/22

論文が3報掲載されました。

Platinum on Carbon-Catalyzed Hydrodefluorination of Fluoroarenes Using Isopropyl Alcohol-Water-Sodium Carbonate Combination.
Yoshinari Sawama, Yuki Yabe, Masahiro Shigetsura, Tuyoshi Yamada, Saori Nagata, Yuta Fujiwara, Tomohiro Maegawa, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki,
Adv. Synth. Catal., 354, 777-782 (2012)

Pt/C-Catalyzed Precise Reduction Control of Trichloromethyl to Gem-Dichloromethyl Group.
Takahiro Imanishi, Yuta Fujiwara, Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi, Hironao Sajiki
Adv. Synth. Catal., 354, 771-776 (2012)

 

Absolute structure of shoreaketone: a rotational isomeric resveratrol tetramer in Dipterocarpaceaeous plants.
Tetsuro Ito, Masayoshi Oyama, Hironao Sajiki, Ruichi Sawa, Yoshikazu Takahashi, Munekazu Iinuma
Tetrahedron, 68, 2950-2960 (2012)
tetrahedron2950

 

2012/3/5

当研究室で発明した特許が1件登録されました。

選択的接触還元反応用パラジウム触媒

(特願2007-175419)(平成19年7月3日) 特許公開2009-011916
特許第4922082号(平成24年2月10日)

2012/3/1

当研究室で発明した特許が1件登録されました。

炭素−炭素結合の生成方法

(特願 2006-58635)(平成18年3月3日)
特許公開2007-238448(平成19年9月20日)
特許第4917332号(平成24年2月3日)

 

特許出願が1件国際公開されました。

水素または重水素の製造方法及びそれを利用した有機化合物の水素化または重水素化
(特願2010-182826)(平成22年8月18日)WO2012/023546A1

2012/2/20

2012年3月28日〜31日に行われる日本薬学会第132年会で10件の発表を行います。

詳細はこちらをご覧ください。(研究業績>講演会・学会・シンポジウム>平成23年度

 

2012年3月30日に行われる日本薬学会第132年会プロセス化学シンポジウム「創薬を革新するプロセス化学」にて佐治木弘尚教授が招待講演を行います。

 

講演タイトル:「一電子ドナー添加による不均一系白金族触媒の活性化とプロセス化学的展開」

 

薬品化学研究室で発明した特許が2件登録されました。

繊維状タンパク質への金属触媒の担持方法

(特願2006-177371)(平成18年6月27日)
特許公開2008-006350(平成20年1月17日)

特許第4779824号(平成23年7月15日)

 

繊維状タンパク質担持オスミウム触媒

(特願2006-177344)(平成18年6月27日)
特許公開2008-006349(平成20年1月17日)

特許第4821459号(平成23年9月16日)

2012/2/2

2012年3月21日に行われるCPhI japan 国際医薬品原料・中間体展
TLO/大学知的財産本部技術移転セミナーにて佐治木教授が招待講演を行います。


講演タイトル:「担持型白金族触媒を利用した不均一系C−C及びC−N結合形成反応の開発」

 

2012年3月21日に行われるCPhI japan 国際医薬品原料・中間体展 プロセス化学セミナーにて佐治木弘尚教授が招待講演を行います。

講演タイトル:「不均一系白金族触媒を利用した効率的有機合成反応の開発とプロセス化学への応用」

 

2012年2月6日に行われる岐阜県保健環境研究所 平成23年度第4回連携大学院ゼミで佐治木弘尚教授が招待講演を行います。

 

講演タイトル:「ベンゼン環から塩素原子を簡単に切り離す!!−PCB分解無毒化法としての応用−」

2012/1/17

D2の前嶋寿英君の論文が1報掲載されました。

One-pot aromatic aminationbased on carbon–nitrogen coupling reaction between aryl halides and azidocompounds.
Toshihide Maejima,Yutaka Shimoda, Kei Nozaki, Shigeki Mori, Yoshinari Sawama, Yasunari Monguchi,and Hironao Sajiki
Tetrahedron, 68,1712-1722 (2012).
tetrahedron2012,1712


2012/1/11

D2の矢部雄貴君が平成24年度日本学術振興会特別研究員-DC2に内定しました。
(平成24年4月1日〜平成26年3月31日 2年間)

 

研究課題:

「窒素含有担体を利用した新規不均一系パラジウム触媒の創製と有機反応への高次利用」

2012/1/6

D3の蜷」君の論文が1報掲載されました。

Ligand-free Hiyama Cross-Coupling Reaction Catalyzed by Palladium on Carbon.
Takayoshi Yanase, Yasunari Monguchi and Hironao Sajiki
RSC Adv.,
2 (2), 590 - 594 (2012),

RSC Adv590

 

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