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薬品化学研究室について

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2011お花見 薬品化学研究室では、 大学院博士課程4名、大学院修士課程6名、6回生2名、5回生3名、4回生6名、研究員1名に加え職員3名、事務担当職員1名の合計26名で構成されており、先輩から後輩への直接指導体制が構築されています。

 例えば、4回生は大学院生主導のセミナーで懇切丁寧な指導に加えて 愛情たっぷり絞られますし、 修士課程の学生は博士課程の学生主導のセミナーで同様に鍛えられます。 もちろん研究活動も同様です。

 当研究室の基本方針は「メリハリをつける」ことに終始しています。 研究・勉強・クラブ・等等いずれも一生懸命、全力で取り組むことをモットーとしています。 精一杯努力すれば、その成果は必ず報われると思います。 「努力なしに成果のみを欲する」こういったスタンスは当研究室では全く受け入れられません。 頑張った人、前向きな人を評価する体制の維持を第一目標としています。

 研究室はひとつの社会であり、自分の行動と信念に責任を持つ必要があります。

 研究に関する責任の一例として、 博士課程の学生には、英語論文を筆頭著者として自分で書いてもらいます。 研究のまとめともいえる原著論文の(粗)原稿を自力で書くことで、 最後まで自己の研究に責任を持つことの 大切さを自覚してもらうことを目的としています。

 自分の研究に情熱、興味そして誇りを持って邁進でき、 チームワークの大切さとお互いの信頼感を理解できる、 やる気と体力のある学生さんを求めています。


研究風景

研究風景 実験風景 研究風景 研究風景

 

 

 

研究機器・設備

薬品庫 有機溶媒精製装置
薬品庫new 有機溶媒精製装置new
IR Keychem-H
FT-IR 連続フロー式水素化反応装置
HPLC 中圧分収

HPLC

(高速液体クロマトグラフ)

1ch精製装置
ボールミル Ball mill
遊星型ボールミルP-7 遊星型ボールミルpremium line
GCMS GC

GC-MS

(ガスクロマトグラフ質量分析計)

GC

(ガスクロマトグラフ)

バイオシェーカー O2H2

バイオシェーカー

酸素水素発生装置
有機合成装置 有機合成装置
有機合成装置 有機合成装置
エバポレーター 凍結乾燥機
エバポレーター 凍結乾燥機

 

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