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薬品化学研究室 薬学博士学位取得者

ライン  薬品化学研究室での薬学博士学位取得者 について紹介します。(平成13年度以降)

 

授与者氏名 種別 年度 論文題目

足立 正new

(三菱ケミカル株式会社)

30 医薬品・機能性食品添加物分離精製用合成吸着剤および 新規分離精製方法の開発に関する研究

吉村 昌壽new

(エヌ・イーケムキャット株式会社)

30 固体触媒の開発と応用
内堀 幸隆
(北興化学工業株式会社)

29 新規な求核的フッ素化剤の開発とその応用
浅井 彰太 28 ベンジル位の活性化を基軸とした触媒的骨格変換法の開発
服部 倫弘 28 不均一系触媒「炭素−水素」および「炭素−炭素」結合形成・開裂反応の開発と効率化
山田 強 28 不均一系触媒によるC-HからC-Dへの効率的変換法

岡田 倫英

(日本軽金属株式会社)

27 次亜塩素酸ナトリウム5水和物を用いた酸化反応に関する研究
今西 崇宏
26

プラチナ炭素を触媒としたトリクロロメチル基からの選択的脱塩素化法

渡邉 澄
(日本ゼオン株式会社)
25 高機能プロセス溶媒シクロペンチルメチルエーテルの開発
−物性・適用性/毒性検討と工業化−
高橋 徹 24 創薬・プロセス化学を指向した不均一系パラジウム触媒的新規酸化・還元反応の開発
前嶋 寿英 24 アジド化合物をアミノ源とした芳香族第一級アミン類の一段階合成法
矢部 雄貴 24 窒化ホウ素担持型不均一系パラジウム触媒の開発と有機合成化学的応用
石原 慎師 24 水素ガスを使用しないパラジウム触媒的 芳香族脱ハロゲン化反応の開発研究

高橋 大輔

(味の素株式会社)

24 アミノ酸を鍵とする合成研究: 複素環類の新規合成法と効率的液相ペプチド合成法の開発
蜷」 考由 23 パラジウム炭素を触媒とした檜山クロスカップリング反応
Nkaelang Modutlwa
(ボツワナ国厚生省)
23

Synthesis of Deuterium-Labelled Bioactive Compounds by Catalytic H-D Exchange Reaction and Their Applications

(触媒的水素−重水素交換反応による重水素標識生物活性物質の合成と適用に関する研究)

睦見 友信
(大鵬薬品工業株式会社)
22 重水素化溶媒を重水素源としたラジカル的ハロゲン−D交換反応の開発
藤原 佑太 21 不均一系白金族触媒を用いた高効率的H-D交換反応に関する研究
森 重樹 20 環境調和型アルキン部分水素化反応及び薗頭カップリング反応の開発研究
伊藤伸浩
(和光純薬工業株式会社)
20 白金族触媒を用いた芳香族化合物の重水素標識化法に関する研究
久米 啓 (北海道庁) 20 接触還元的脱塩素化法の開発と芳香族塩素系環境汚染物質の無毒化
江嵜 啓祥 19 パラジウム触媒を用いた新規重水素標識化法に関する研究
喜多村 徳昭 19 パラジウム炭素を触媒としたリガンドフリー鈴木−宮浦反応の開発研究
栗田 貴教 19 不均一系パラジウム触媒を用いたH-D交換反応と環境負荷低減型1,3−ジイン誘導体合成法に関する研究
森 昭則 18 添加物を使用した不均一系パラジウム触媒による新規還元反応の開発研究
水野 正博 (武田薬品工業) 18 薬理活性位化合物及び代謝物のプロセス研究
高須 英樹 (大塚製薬) 17 ウリジン誘導体の糖部化学修飾に関する研究
井川 貴詞 16 パラジウム触媒を用いた新規選択的接触還元法及び新規アルキル化法の開発研究
風岡 和憲 15 インターフェロン誘導活性を有するアデニン誘導体の合成と構造活性相関に関する研究
服部 和之 13 新規パラジウム−エチレンジアミン触媒の選択的接触還元に関する研究

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