岐阜薬科大学 生体機能解析学大講座

博士論文・修士論文

博士論文(課程博士)

2019年度 今井貴彦 脳梗塞及び脳出血病態の解明とNeurovascular unit を標的とした新規治療薬の探索に
関する研究
齋藤祐一 酸化ストレス応答におけるオートファジー制御機構に関する薬理学的研究
2018年度 堀部めぐみ 母子の心身の健康に影響を及ぼす要因に関する研究
野田泰裕 神経変性疾患病態におけるVGF nerve growth factor inducible の役割と保護作用
吉野雄太 中枢神経系におけるヒアルロン酸結合タンパク質HYBIDの役割に関する研究
大内一輝 脊髄性筋萎縮症病態におけるグリア細胞系譜の役割に関する研究
溝口貴洋 精神疾患病態におけるVGF nerve growth factor inducible の役割に関する研究
2017年度 井上雄有輝 加齢黄斑変性症の病態解明並びに新規治療薬の探索に関する研究
久世祥己 網膜再生および発生におけるプログラニュリンの役割に関する研究
増田智美 眼内血管新生疾患及び虚血性眼疾患における関連因子並びに新規治療薬の探索に関する研究
2016年度 小野陽子 膜貫通型タンパク質GPNMB結合部位の探索並びにグリオーマ病態の分子生物学的研究
長原悠樹 筋萎縮性側索硬化症における膜貫通糖タンパク質GPNMBに関する研究
2014年度 石坂光絵 高次脳機能制御機構におけるジアシルグリセロールキナーゼβの行動薬理学的研究
2013年度 葛西洋芳* 緑内障治療薬の探索ならびに防腐剤フリー点眼薬の薬理学的研究
2012年度 田中彦孝 筋萎縮性側索硬化症の病態解明並びに新規治療薬の探索に関する研究
中村信介 網膜血管新生抑制作用を有する新規治療薬の探索並びにその分子機構に関する薬理学的研究
2011年度 大八木篤 高次脳機能におけるヘパリン結合性上皮成長因子の関与並びにその分子機構に関する研究
2010年度 伊藤保志 網膜神経節細胞死誘発視路の障害機構に関する研究
丸山広恵* 蜂産品の抗高血圧および抗炎症作用に関する研究
2009年度 井口勇太 網膜神経節細胞死における小胞体ストレスの関与並びにその分子機構に関する研究

*社会人大学院生

博士論文(論文博士)

2018年9月 今井俊佑 網膜変性疾患に対する新規治療薬の探索とその作用機序に関する研究
坂田千夏 動脈血栓症に対する新規選択的シクロオキシゲナーゼ-1阻害薬ASP6537の薬理学的研究
黒田博之 機能性ディスペプシア治療薬アコチアミドの子宮腺癌に対する毒性学的評価に関する研究
大野雄太 網膜変性疾患の病態解明並びにその分子機構に関する研究
2017年9月 掛札賢一 認知・感情制御機構におけるジアシルグリセロールキナーゼβ(DGKβ)の分子生物学的
並びに行動薬理学的研究
2015年3月 海貝尚史 クチナシ果実由来カロテノイド類クロセチンの眼機能障害に対する薬理学的研究
2014年7月 小川健二郎 ベリー果実のアントシアニン分析と各種細胞障害に対するビルベリーの保護作用に関する
薬理学的研究
2013年12月 守本亘孝 虚血性脳卒中に対する脳保護薬の薬理学的研究
2013年7月 田中潤司 網膜障害および血管新生に対する黒米アントシアニンの作用に関する薬理学的研究
2012年12月 柿野 衛 ジンチョウゲ科植物ジンコウ葉の消化管に対する薬理学的研究
2011年12月 加藤憲明 循環障害改善薬および代謝異常改善薬の糖尿病網膜症に関する薬理学的研究
2011年6月 種田靖久 脳虚血後神経細胞障害における小胞体ストレスの役割に関する分子薬理学的研究
林 悦子 精神・神経疾患動物モデルの行動解析法に関する薬理学的研究
2010年9月 力石裕一 網膜血管新生に関する病因分子の探索および新規定量法を用いた薬効評価に関する研究
椎 大介 重症アレルギー性結膜炎に対するシクロスポリン点眼液の作用機序に関する研究
2010年3月 伊豆田洋志 網膜血管新生および小胞体ストレス誘発神経細胞死に関する蜂産品の薬理学的研究
2009年12月 赤石貴浩 抗緑内障薬の眼圧下降作用評価方法に関する眼薬理学的研究
2009年6月 中島佳美 ブラジル産グリーンプロポリスの神経細胞保護作用に関する研究
松永 望 ビルベリーエキスの血管新生および網膜障害に関する眼薬理学的研究

修士論文

2019年度 田中美留豊 網膜視細胞障害に対するGranulinの作用に関する研究
辻翔平 グリオーマに対するアスタキサンチン及びアドニキサンチンの抗腫瘍作用に関する研究
両角歩 線維柱帯細胞における機械受容器Piezo1の役割に関する研究
2018年度 郷田拓実 ゼブラフィッシュ稚魚を用いたアトルバスタチン誘発脳出血病態の解析
肥田禎史 マウス網膜静脈閉塞症モデルに対するRhoキナーゼ阻害薬リパスジルの作用
森口真結 ヨウ素酸ナトリウムを用いた萎縮型加齢黄斑変性の病態解明
矢古宇智弘 青色LED誘発視細胞障害に及ぼすマクロファージM2極性化の影響
2017年度 稲垣賢 家族性緑内障患者iPS細胞由来網膜神経節細胞の実験系の確立と薬効評価
田中美由 米胚芽発酵エキスの筋萎縮抑制作用
中村真帆 青色LED光による網膜障害機構の解明
西中杏里 網膜静脈閉塞症モデルマウスの病態形成に対する血管内皮増殖因子の関与
2016年度 亀山翼 ダイレクトリプログラミング筋ジストロフィーに対するプレドニゾロンの作用
上保美奈 運動神経様細胞を用いた筋萎縮性側索硬化症に対するMaresin1の作用
中野志迪 視神経挫滅誘発神経障害に対するToll様受容体4阻害薬の保護作用
長野稜太 アスタキサンチン誘導体のNrf2活性化作用と視細胞保護作用の関連
2015年度 射和寛 光誘発網膜障害に対する抗胎盤抗体増殖因子抗体の保護作用
大内一輝 脊髄性筋萎縮症iPS細胞モデルを用いた甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤の薬効解析
夫馬慎一郎 嚢胞状浮腫および無灌流領域を伴った新規網膜静脈閉塞症マウスモデルの確立
溝口貴洋 高次脳機能における神経ペプチドVGFの役割の解明
2014年度 王子野和樹 自然発症高眼圧緑内障モデルマウスにおける視神経変性と小胞体ストレスの関与
久世祥己 成長因子プログラニュリンの網膜視細胞分化への関与
増田智美 レーザー誘発脈絡膜血管新生に対するラジカルスカベンジャーの作用
村瀬寛美 網膜色素上皮細胞を用いたファゴサイトーシス促進剤の探索および作用機序の解明
2013年度 今村知代 可視光誘発視細胞障害における二価鉄イオンの関与
北庄司輝 ワルファリン誘発出血性梗塞に対するシロスタゾールの保護作用に関する研究
長原悠樹 筋萎縮性側索硬化症骨格筋に対する新規膜貫通糖タンパク質の保護作用に関する研究
2012年度 石塚文也 虚血性網膜障害に対するToll様受容体4の役割に関する研究
杉谷創 網膜視細胞障害に対するヒト脂肪幹細胞培養上清の保護作用
髙田真史 膜貫通型糖タンパク質GPNMBによる小胞体ストレス関連因子の発現制御に関する研究
村田健太 膜貫通型糖タンパク質GPNMBの記憶増強作用と作用機序の解明
2011年度 石坂光絵 ジアシルグリセロールキナーゼβ欠損マウスの注意欠損行動と精神刺激薬に対する反応性
荻島ひろみ 内頸動脈病変に由来する虚血性眼疾患のマウス病態モデルの確立
木村匡孝 筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 病態における新規膜貫通糖タンパク質の関与
中西智洋 光誘発網膜視細胞障害における小胞体ストレスの役割
三輪彰範 N-メチル- D-アスパラギン酸誘発視神経障害に対する小胞体ストレスの関与
2010年度 嶌嵜博樹 マウス網膜光障害モデルにおけるエダラボン封入リポソーム点眼の保護作用
田中佑佳 網膜色素上皮細胞光誘発細胞障害に対するイソプロピルウノプロストンの保護作用
濵中順也 Toll 様受容体(TRL)4ノックアウトマウスの脳虚血に対する神経細胞保護作用
山内美佳 網膜視細胞障害に対する脂肪幹細胞培養上清の保護作用
2009年度 今井俊佑 マウス網膜光障害モデルにおけるエダラボンの神経保護作用
内林瑠美 網膜神経節細胞死におけるBid およびcaspase-2 の関与
掛札賢一 ジアシルグリセロールキナーゼβ(DGKβ)欠損マウスの行動学的解析
田中彦孝 筋萎縮性側索硬化症モデルマウスにおける運動神経変性メカニズムの解明
中村信介 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの抑制作用
2008年度 百石佳名 マウス局所脳虚血モデルにおけるサリドマイドの神経細胞保護作用
2007年度 伊藤保志 網膜神経細胞障害後に誘発される外側膝状体の形態学的・経時的変化
大八木篤 ヘパリン結合性上皮成長因子(HB-EGF) 欠損マウスの行動学的解析
2006年度 井口勇太 網膜細胞死におけるナトリウム‐カルシウム交換体の役割
守本亘孝 マウス中大脳動脈閉塞誘発神経細胞死における小胞体ストレスの関与
2005年度 種田靖久 砂ネズミ前脳虚血誘発選択的神経細胞死における小胞体ストレスの関与

学士論文(薬学科)

2019年度 佐々木貴寛 心筋梗塞におけるプログラニュリンの生理学的意義に関する研究
新田滉基 マウス網膜静脈閉塞症に対するクロセチンの作用
藤田崚介 内分泌ペプチドVGFの耐糖能制御に関する研究
山口明洋 ゼブラフィッシュ網膜再生機構における血小板由来成長因子 (PDGF) の機能解析
三上雅史 マウス脳海馬神経由来細胞株に対するショウブ抽出物及びα-asaroneの保護作用
2018年度 岩田星菜 脳出血に対するカロテノイド誘導体アドニキサンチンの保護作用
佐藤ありす 脊髄性筋萎縮性に対する抗てんかん薬ルフィナミドの作用
道本晋一 マウス慢性疲労症候群モデルの確立とジクロロ酢酸ナトリウムの作用
千葉信輔 グリオーマ病態における膜貫通糖タンパク質GPNMBの役割
2017年度 奥吉博之 ゼブラフィッシュ成体網膜におけるタウロウルソデオキシコール酸の作用
杉山智紀 マウス脳出血に対する Nrf2 活性化薬の作用
髙橋慶 光誘発視細胞障害に対する血小板由来増殖因子の作用
竹内寛人 視神経挫滅誘発神経障害におけるVGFの関与
水口裕子 VGF過剰発現マウスの統合失調症様行動と抗精神病薬の作用
元山真悟 In vitro ALSモデルに対するVGF由来ペプチドの細胞保護作用
2016年度 櫻井秀司 糖尿病性網膜症におけるアディポネクチンおよびVEGFの関連性について
安藤栞 脊髄性筋萎縮症患者由来iPS細胞由来運動ニューロンにおけるエダラボンの薬効解析
大庭卓也 UVA誘発皮膚障害に対するクロセチンの保護作用
廣本果穂 青色LED誘発視細胞障害に対するカラーレンズの保護作用
松川悠 脳出血病態におけるシロスタゾールの保護作用
2015年度 管野祐輔 In vitro 光誘発視細胞障害に対する CCR3 アンタゴニストの保護作用
今井貴彦 ワルファリン誘発出血性梗塞に対する Nrf2 活性化剤の保護作用に関する研究
古島淳史 眼内血管新生におけるアディポネクチンの役割に関する研究
齋藤祐一 ゼブラフィッシュを用いた光誘発網膜障害モデルの確立
永嶌一紀 虚血脳血管内皮細胞障害に対するミトコンドリア保護薬ベンダビアの保護作用
2014年度 辻井佐織 小胞体ストレス誘発細胞障害に対するゾニサミドの保護作用に関する研究
中野雄介 脳虚血誘発細胞障害に対する Glycoprotein transmembrane nonmetastatic melanoma protein B の関与
野田泰裕 ハンチントン病モデルにおける分泌ポリペプチドVGF nerve growth factor inducibleの
関与
吉野雄太 アミロイドβ誘発神経細胞死に対するクロセチンおよびGLP-1の保護作用に関する研究
2013年度 井上雄有輝 眼内血管新生におけるヘパリン結合性上皮成長因子様成長因子 (HB-EGF)の関与
大塚智裕 光誘発網膜障害モデルにおけるアスタキサンチンの網膜保護効果
高田信介 レーザー誘発脈絡膜血管新生モデルにおける低酸素可視化バイオイメージングプローブの
有用性に関する研究
橋本悠平 眼内血管新生におけるアポリポタンパク質Eの役割に関する研究
2012年度 大野雄太 網膜障害後の光干渉断層イメージングに関する研究
小野陽子 小胞体ストレス誘発海馬障害に対するイミプラミンの神経保護作用に関する研究
鈴木悠起也 脳虚血後神経細胞障害におけるToll様受容体(TLR)4の分子機構に関する研究
髙野智仁 網膜神経節細胞死に対するビマトプロストの保護作用に関する研究
2011年度 瀧澤悠加 網膜血管新生における小胞体ストレス分子シャペロンBiP/GRP 78の関与
三代圭祐 tPA 誘発出血性脳梗塞に対するマトリックスメタロプロテアーゼ阻害薬の作用

 

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