学会発表


2018年

  • *丸中 歌菜、松永 俊之、遠藤 智史、古田 巧、長谷川 元、五十里 彰:家族性低マグネシウム血症におけるクロ―ディン-16の細胞内蓄積と治療戦略. 第65回中部日本生理学会(名古屋), 2018.11.16
  • *遠藤 智史、小栗 弘成、藤本 直浩、豊岡 尚樹、松永 俊之、五十里 彰:前立腺癌治療薬の開発を指向したアンドロゲン合成酵素阻害剤の創製研究. 日病薬東海ブロック・薬学会東海支部合同学術大会2018 薬学会若手シンポジウム(静岡), 2018.11.04
  • *江口 博晶、秋月 梨佐、月本 光俊、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:肺腺がん細胞の抗がん剤耐性化における細胞間接着分子オクルディンの病態生理的役割. 日病薬東海ブロック・薬学会東海支部合同学術大会2018(静岡), 2018.11.04
  • *西山 翼,遠藤 智史,松岡 都萌, 松永 俊之,五十里 彰:ロキソプロフェンによる上皮バリア機能亢進に及ぼすカルボニル還元酵素1の役割. 日病薬東海ブロック・薬学会東海支部合同学術大会2018(静岡), 2018.11.04
  • *宮園 英駿、松永 俊之、森川 嘉文、 笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、遠藤 智史、竹腰 裕二、五十里 彰:4′-Fluoropyrrolidinononanophenone誘発神経細胞毒性に対するアルドケト還元酵素1B1の防御作用. 日病薬東海ブロック・薬学会東海支部合同学術大会2018(静岡), 2018.11.04
  • *丸中 歌菜、松永 俊之、遠藤 智史、古田 巧、長谷川 元、五十里 彰:クローディン-16 の変異による遺伝性低マグネシウム血症に対する新規治療薬の探索. 第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(仙台), 2018.10.18
  • *西山 翼,松岡 都萌, 遠藤 智史,松永 俊之,五十里 彰:ロキソプロフェンとその活性代謝物が小腸上皮バリア機能に及ぼす影響. 第91回日本生化学会大会(京都), 2018.09.24-26
  • *松永 俊之、奥村 奈央子、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:大腸がん細胞のイリノテカン耐性化におけるアルドケト還元酵素1C3とABCトランスポーターB1の意義. 第91回日本生化学会大会(京都), 2018.09.24-26
  • *五十里 彰:遺伝性低マグネシウム血症におけるクローディン-16の異常局在に対するプリマキンの効果. 2018年度生理学研究会(岡崎), 2018.09.07
  • *Satoshi Endo, Namiki Miyagi, Toshiyuki Matsunaga, Akira Ikari:Rabbit DHRS11: Identity with acetohexaminde reductase, different from human DHRS11. 19th International Workshop on the Enzymology and Molecular Biology of Carbonyl Metabolism (Breckenridge, Colorado), 2018.07.18-22
  • *松永 俊之 、森川 嘉文、宮園 英駿、谷川 水規、鎌田 恭平、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人 、遠藤 智史、竹腰 裕二、五十里 彰:4’-Fluoropyrrolidynononanophenone 誘発神経細胞毒性におけるアルドケト還元酵素 1B1 の意義. 日本法中毒学会 第37年会(東京), 2018.07.07
  • *丸中 歌菜、松永 俊之、遠藤 智史、古⽥ 巧、⻑⾕川 元、五⼗⾥ 彰 :クローディン-16 を標的とした遺伝性低マグネシウム⾎症治療薬の探索. 第64回日本薬学会東海支部 総会・大会(名古屋), 2018.06.30
  • *⽥⼝ 真希、松永 俊之、森川 嘉⽂、宮園 英駿、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕⼀、佐藤 清⼈、⽵腰 裕⼆、五⼗⾥ 彰:ピロリジノノナノフェノン誘導体による活性酸素種産⽣と⾎管内⽪細胞透過性の亢進. 第64回日本薬学会東海支部 総会・大会(名古屋), 2018.06.30
  • *江口 博晶、秋月 梨佐、月本 光俊、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:肺腺がん細胞のシスプラチン耐性化におけるオクルディンの影響. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *松岡 都萌、西山 翼、遠藤 智史、阿部 尚仁、大山 雅義、柏木 宏仁、松永 俊之、五十里 彰:瀉下生薬エイジツに含有されるケンフェロール配糖体による一過性バリア機能低下. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *髙階 優衣、眞鍋 綾、遠藤 智史、松永 俊之、長谷川 元、五十里 彰:腎尿細管上皮細胞におけるTRPM6マグネシウムチャネルの発現に対するクエン酸ナトリウムの効果. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *眞鍋 綾、古川 千紗、遠藤 智史、松永 俊之、長谷川 元、五十里 彰:抗がん剤誘導性低マグネシウム血症の治療に向けたTRPM6発現増加薬の探索. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *東 希美、森川 嘉文、土村 冴花、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、遠藤 智史、五十里 彰、松永 俊之:アミノノナノフェノン誘導体毒性におけるCYP3A4の意義. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *遠藤 智史、陶山 美穂、夏 爽、胡 大イ、早川 芳弘、豊岡 尚樹、鎌足 雄司、桑田 一夫、松永 俊之、五十里 彰:In silicoスクリーニングで見出した強力なAKR1B10阻害剤の構造最適化とその抗癌活性評価. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *土村 冴花、松永 俊之、東 希美、遠藤 智史、五十里 彰:カフェ酸フェネチルエステルによる消化器癌細胞のプロテアソーム活性の低下とドキソルビシン感受性の増大. 第82回日本生化学会中部支部例会(岐阜), 2018.05.19
  • *遠藤 智史:マルチターゲット型去勢抵抗性前立腺癌治療薬の創製研究. サラマンカ大学・岐阜薬科大学・岐阜大学 三大学連携学術シンポジウム「がん研究の最前線~がん克服に向けて(対がん)~」 (岐阜), 2018.04.14
  • *眞鍋 綾、古川 千紗、遠藤 智史、松永 俊之、長谷川 元、五十里 彰:抗がん剤によるTRPM6マグネシウムチャネルの発現低下に対するロシグリタゾンの回復効果. 日本薬学会第138年会 (金沢), 2018.03.28

2017年

  • *星 真奈美、遠藤 智史、市原 賢二、松永 俊之、五十里 彰:オートファジー阻害剤によるプロポリス含有桂皮酸誘導体の抗癌活性増強効果. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.08
  • *丸中 歌菜、古田 巧、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:プリマキンによるクローディン-16変異体の局在異常の改善. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.06
  • *五十里 彰、丸橋 亮平、秋月 梨佐、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦:クローディン-2の異常発現による抗がん剤感受性の変化. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.06
  • *松永 俊之、鎌瀬 今日子、遠藤 智史、井口 和弘、五十里 彰:9,10-フェナンスレンキノン誘発神経細胞傷害におけるNADPHキノン酸化還元酵素1の関与. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.06
  • *堀之内 美智、松永 俊之、斎藤 晴陽、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:乳癌細胞のパクリタキセル耐性化におけるアルドケト還元酵素1C3とABCトランスポーターB1の意義. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.06
  • *遠藤  智史、アウロンゴゼブ コビル、鎌足 雄司、桑田 一夫、豊岡 尚樹、松永 俊之、五十里 彰:アルドケト還元酵素AKR1B10の選択的阻害剤創製に向けた構造活性相関研究. 2017年度生命科学系学会合同年次大会ConBio2017 (神戸), 2017.12.06
  • *遠藤 智史、陶山 美穂、夏 爽、胡 大イ、早川 芳弘、渡邉 友里江、合田 浩明、豊岡 尚樹、桑田 一夫、松永 俊之、五十里 彰:がんアジュバント薬を指向した選択的AKR1B10阻害剤の創製. 第45回構造活性相関シンポジウム (土浦), 2017.11.29
  • *丸中 歌菜、古田 巧、長谷川 元、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:PDZRN3によるクローディン-16マグネシウムチャネルのエンドサイトーシス機構の解明. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 (三重), 2017.11.26
  • *秋月 梨佐、丸橋 亮平、江口 博晶、吉田 巧、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:細胞間接着分子クローディン-1の異常発現による抗がん剤抵抗性の獲得. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 (三重), 2017.11.26
  • *田口 真希、松永 俊之、森川 嘉文、鎌瀬 今日子、堀之内 美智、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:血管内皮バリア機能に対するミトラギニンの影響. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 (三重), 2017.11.26
  • *宮園 英駿、松永 俊之、森川 嘉文、谷川 水規、鎌田 恭平、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:4′-フルオロピロリジノノナノフェノン誘発神経細胞毒性における一酸化窒素産生の意義. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 (三重), 2017.11.26
  • *柴田 明信、松永 俊之、森川 嘉文、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:シブトラミンによる血管平滑筋細胞の収縮. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 (三重), 2017.11.26
  • *星 真奈美、遠藤 智史、市原 賢二、松永 俊之、五十里 彰:プロポリスとオートファジー阻害剤の併用による新規制がん戦略. 第8回岐阜薬科大学機能性健康食品研究講演会 (岐阜), 2017.11.25
  • *森川 嘉文、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰、松永 俊之:合成カチノンによる神経細胞毒性の定量的構造活性相関解析. 日本法科学技術学会 第23回学術集会 (東京), 2017.11.09-10
  • *秋月 梨佐、丸橋 亮平、江口 博晶、古田 巧、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:肺腺がん細胞の抗がん剤耐性化によるクローディン発現の変化. 第39回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム (石川), 2017.10.26
  • Satoshi Endo, *Shuang Xia, Miho Suyama, Yoshifumi Morikawa, Hiroaki Oguri, Dawei Hu, Yoshinori Ao, Satoyuki Takahara, Yoshikazu Horino, Yoshihiro Hayakawa, Yurie Watanabe, Hiroaki Gouda, Akira Hara, Kazuo Kuwata, Naoki Toyooka, Toshiyuki Matsunaga and Akira Ikari:Synthesis of Potent and Selective Inhibitors of Aldo-Keto Reductase 1B10 and Their Efficacy against Proliferation, Metastasis and Cisplatin Resistance of Lung Cancer Cells. 第35回メディシナルケミストリーシンポジウム (名古屋), 2017.10.25
  • *五十里彰:健康な体に欠かせないマグネシウムの働き. ソルト・サイエンス・シンポジウム2017 (東京), 2017.10.19
  • *遠藤 智史:耐性克服効果を併せ持つ抗がん剤開発を指向したAKR1B10阻害剤の創製. 健康・医療新技術説明会2017 (東京), 2017.10.03
  • *大久保 沙知、奥村 奈央子、山地 由紀子、堺 千紘、横山 聡、伊野 陽子、井口 和弘、五十里 彰、松永 俊之:前立腺癌細胞株における抗アンドロゲン剤の細胞増殖抑制作用への抗酸化酵素の関与. 第63回日本薬学会東海支部 総会・大会 (岐阜), 2017.07.08
  • *鎌瀬 今日子、松永 俊之、斎藤 晴陽、遠藤 智史、五十里 彰:フェナンスレンキノンによる血管内皮バリア機能の低下. 第63回日本薬学会東海支部 総会・大会 (岐阜), 2017.07.08
  • *宮園 英駿、松永 俊之、森川 嘉文、柴田 明信、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:α-ピロリジノノナノフェノン誘導体毒性の構造活性相関解析. 第63回日本薬学会東海支部 総会・大会 (岐阜), 2017.07.08
  • *柴田 明信、松永 俊之、森川 嘉文、宮園 英駿、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:シブトラミンによる血管内皮細胞毒性機序における代謝酵素の意義. 第63回日本薬学会東海支部 総会・大会 (岐阜), 2017.07.08
  • *遠藤 智史:癌の生存戦略破綻を目指した新規抗癌剤開発に向けた基礎研究. 第63回日本薬学会東海支部 総会・大会 (岐阜), 2017.07.08
  • *松永 俊之、森川 嘉文、谷川 水規、鎌田 恭平、遠藤 智史、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:α-ピロリジノオクタノフェノン誘導体による神経細胞アポトーシスの誘導. 日本法中毒学会第36年会 (東京), 2017.07.06-07
  • *森川 嘉文、鎌瀬 今日子、堀之内 美智、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、遠藤 智史、五十里 彰、松永 俊之:ミトラギニンによる血管内皮バリアー機能障害. 日本法中毒学会第36年会 (東京), 2017.07.06-07
  • *遠藤 智史:低分子肺癌治療薬およびアジュバンド薬を指向したAKR1B10阻害剤. BIOtech2017 (東京), 2017.06.28-30
  • *丸中 歌菜、古川 千紗、藤井 尚子、木村 徹、遠藤 智史、松永 俊之、山口 賢彦、山崎 泰広、五十里 彰:E3-ユビキチンリガーゼによるクローディン-16マグネシウムチャネルの細胞内局在の調節. 第81回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2017.05.20
  • *丸橋 亮平,秋月 梨佐、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦、五十里 彰:肺腺がん細胞の抗がん剤感受性に対する細胞間接着分子クローディン-2発現の影響. 第81回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2017.05.20
  • *遠藤 智史、内堀 麻衣、陶山 美穂、馬 彪、鎌足 雄司、桑田 一夫、松永 俊之、五十里 彰:in silicoスクリーニングを用いた新規オートファジー阻害剤の創製. 第81回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2017.05.20
  • *五十里 彰、古川 千紗、眞鍋 綾、藤井 尚子、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦:TNF-αによるTRPM6マグネシウムチャネルの発現増加機構の解明. 第94回日本生理学会大会 (浜松), 2017.03.29
  • *丸中 歌菜、古川 千紗、藤井 尚子、木村 徹、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦、五十里 彰:PDZRN3によるクローディン-16の細胞内局在の調節. 第94回日本生理学会大会 (浜松), 2017.03.29
  • *遠藤智史、内堀麻衣、陶山美穂、馬 彪、鎌足雄司、桑田一夫、松永俊之、五十里 彰:新規オートファジー阻害剤としてのAtg4B阻害剤の創製. 日本薬学会第137年会 (仙台), 2017.03.26
  • *遠藤智史:耐性克服効果を併せ持つ新規抗がん剤開発を指向した選択的AKR1B10阻害剤の創製. 第6回 岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウム (岐阜), 2017.03.14

2016年

  • *谷前 朝海、園木 寛之、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:肺腺癌細胞のクローディン-2発現と抗癌剤感受性に対するカフェ酸フェネチルエステルの効果. 第7回岐阜薬科大学機能性健康食品(蜂産品)研究講演会 (岐阜), 2016.12.03
  • *森川 嘉文、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰、松永 俊之、ピロリジノフェノン誘導体の定量的構造活性相関解析、日本法科学技術学会 第22回学術集会 (東京), 2016.11.10-11
  • *園木 寛之、谷前 朝海、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:肺腺がん細胞のクローディン-2発現を抑制するフラボノイドの探索と機序の解明. 第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム (名古屋), 2016.11.17
  • *秋月 梨佐、下馬場 駿、松永俊之、遠藤 智史、五十里 彰:クローディン-18 による肺腺がん細胞の増殖抑制における ZO-2 の関与. 第63回 中部日本生理学会 (岡崎), 2016.11.04
  • *遠藤 智史、Kathrin Müller、Jochen Weishaupt:家族性ALS患者から見出されたアルドケト還元酵素1B10の機能喪失型遺伝子変異. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 (岐阜), 2016.10.30
  • *谷川 水規、松永 俊之、鎌田 恭平、森川 嘉文、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:ピロリジノオクタノフェノン誘導体による一酸化窒素産生の亢進と神経細胞傷害. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 (岐阜), 2016.10.30
  • *藤井 尚子、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:クラスリン依存性エンドサイトーシスを介した細胞間接着分子claudinの発現調節. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 (岐阜), 2016.10.30
  • *鎌瀬 今日子、松永 俊之、鷹澤 博明、遠藤 智史、五十里 彰:フェナントラキノン誘発肺細胞傷害におけるNADPHキノン酸化還元酵素の意義. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 (岐阜), 2016.10.30
  • *奥村 奈央子、松永 俊之、斎藤 晴陽、森川 嘉文、遠藤 智史、五十里 彰:大腸がん細胞のイリノテカン耐性化機序の解明 -アルドケト還元酵素とABCトランスポーターの関与-. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 (岐阜), 2016.10.30
  • *Satoshi Endo, Sayaka Takada, Ryo Honda, Kathrin Müller, Yuji O. Kamatari, Toshiyuki Matsunaga, Kazuo Kuwata, Jochen Weishaupt, Akira Ikari:Instability of C154Y variant of aldo-keto reductase 1C3 found in familial amyotrophic lateral sclerosis. 18th International Workshop on the Enzymology and Molecular Biology of Carbonyl Metabolism (Costa Brava, Spain), 2016.07.15-16
  • *秋月 梨佐、下馬場 俊、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:細胞間接着分子クローディンが起点となる肺扁平上皮癌の細胞増殖調節機構. 第62回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2016.07.09
  • *内堀 麻衣、遠藤 智史、馬 彪、鎌足 雄司、桑田 一夫、松永 俊之、五十里 彰:論理的創薬を利用したAtg4B阻害剤の創製研究. 第62回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2016.07.09
  • *遠藤 智史、高田 明香、本田 諒、Kathrin Müller、鎌足 雄司、松永 俊之、桑田 一夫、Jochen Weishaupt、五十里 彰:家族性筋萎縮性側索硬化症患者から見出されたアルドケト還元酵素1C3の新規遺伝子変異の性状解析. 第62回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2016.07.09
  • *鎌田 恭平、松永 俊之、森川 嘉文、谷川 水規、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:α-Pyrrolidinononanophenoneによる神経細胞の抗酸化防御機構の破綻. 第62回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2016.07.09
  • *奥村 奈央子、松永 俊之、毛塚 ちひろ、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:胃がん細胞のシスプラチン耐性獲得機序の解明‐AKR1B10とPPARγの関与. 第62回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2016.07.09
  • *松永 俊之、森川 嘉文、鎌田 恭介、谷川 水規、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰:α-Pyrrolidinononanophenone誘発神経細胞毒性における活性酸素と小胞体ストレスの関与. 日本法中毒学会第35年会 (大阪), 2016.07.01-02
  • *森川 嘉文、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、柴田 明信、五十里 彰、松永 俊之:ジブトラミンによる血管内皮細胞障害における一酸化窒素の意義. 日本法中毒学会第35年会 (大阪), 2016.07.01-02
  • *岡本 美樹、多賀 小枝子、七野 亜沙美、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:肺腺癌細胞におけるクローディン-2発現に対するHDAC阻害剤の効果. 第80回日本生化学会中部支部例会 (津), 2016.05.21
  • *柏木 映理子、松永 俊之、川畑 沙織、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:消化器癌の5-フルオロウラシル耐性化におけるアルドケト還元酵素の高発現. 第80回日本生化学会中部支部例会 (津), 2016.05.21
  • *斎藤 晴陽、松永 俊之、奥村 奈央子、鎌瀬 今日子、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:ドセタキセル耐性癌細胞におけるアルドケト還元酵素とABCトランスポーター高発現の意義. 第80回日本生化学会中部支部例会 (津), 2016.05.21
  • *柴田 明信、森川 嘉文、奥村 奈央子、五十里 彰、、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、松永 俊之:ジブトラミン誘発血管内皮細胞アポトーシスにおける酸化ストレスと小胞体ストレスの関与. 第80回日本生化学会中部支部例会 (津), 2016.05.21
  • *鎌瀬 今日子、松永 俊之、山地 由希子、斎藤 晴陽、遠藤 智史、五十里 彰:反応性アルデヒド誘発神経細胞障害に対するアルドケト還元酵素の防御作用. 第80回日本生化学会中部支部例会 (津), 2016.05.21
  • *七野 亜沙美, 多賀 小枝子, 岡本 美樹, 遠藤 智史, 松永 俊之, 山口 賢彦, 山崎 泰広, 菅谷 純子, 五十里 彰:細胞間接着分子クローディン-2 のアザシチジンによる新たな発現制御機構. 日本薬学会第136年会 (横浜), 2016.03.29
  • 下馬場 俊, 多賀 小枝子, 秋月 梨佐, 遠藤 智史, 松永 俊之, 渡邊 諒, 山口 賢彦, 山崎 泰広, 菅谷 純子, *五十里 彰:細胞間接着分子クローディン-18 による肺腺がん細胞の増殖抑制機構の解明. 日本薬学会第136年会 (横浜), 2016.03.29
  • *古川 千紗, 藤井 尚子, 遠藤 智史, 松永 俊之, 長谷川 元, 山口 賢彦, 山崎 泰広, 菅谷 純子, 伊藤 善規,*五十里 彰:抗がん剤による Mg 2+ チャネルの発現低下に対する TNF-α の回復効果. 日本薬学会第136年会 (横浜), 2016.03.29

2015年

  • *園木 寛之、谷前 朝海、遠藤 智史、松永 俊之、菅谷 純子、五十里 彰:フラボノイドによる肺腺癌細胞のクローディン-2発現の低下機構の解明. 第6回岐阜薬科大学機能性食品健康食品(蜂産品)研究講演会 (岐阜), 2015.12.05
  • * 五十里 彰、多賀 小枝子、下馬場 俊、遠藤 智史、松永 俊之、渡邊 諒、菅谷 純子:肺腺癌細胞におけるクローディン-2のエンドサイトーシスによる ネクローシスの誘導. 第88回日本生化学会大会 第38回日本分子生物学会年会 合同大会 (神戸), 2015.12.02
  • *松永 俊之、奥村 奈央子、毛塚 ちひろ、鈴木 綾香、遠藤 智史、井口 和弘、五十里 彰:消化器癌細胞のシスプラチン耐性化に伴うアルドケト還元酵素1B10とペルオキシソーム増殖剤応答性受容体γの発現変動. 第88回日本生化学会大会 第38回日本分子生物学会年会 合同大会 (神戸), 2015.12.02
  • *遠藤 智史:Aldo-keto reductases as targets for drug development (シンポジスト). 第30回日本薬物動態学会年会 (東京), 2015.11.12
  • *森川 嘉文、笹島 康秀、末次 耕一、佐藤 清人、竹腰 裕二、五十里 彰、松永 俊之:ジブトラミンと関連化合物による細胞毒性評価. 日本法科学技術学会第21回学術集会 (東京), 2015.11.12-13
  • *五十里 彰:腎尿細管の細胞間サイト結合を介した電解質輸送 (シンポジスト).第40回関東腎研究会 (東京), 2015.7.25
  • *山地 由希子、松永 俊之、加藤 美咲、森川 嘉文、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:肺癌細胞のシスプラチン耐性化機序の解明 ~一酸化窒素とアルドケト還元酵素の関与~. 第61回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2015.07.04
  • *下馬場 俊、多賀 小枝子、遠藤 智史、松永 俊之、渡邊 諒、佐藤 友成、菅谷 純子、五十里 彰:PI3K/Akt 経路の阻害を介したクローディン-18による肺腺癌細胞の増殖・浸潤抑制. 第61回日本薬学会東海支部大会 (名古屋), 2015.07.04
  • *五十里 彰:Hypomagnesemia caused by defective trafficking of claudin-16 in renal tubule (シンポジスト). ACN2015 (横浜), 2015.05.14-18
  • *川畑 沙織、松永 俊之、柳原 裕司、森川 嘉文、毛塚 ちひろ、鈴木 綾香、柏木 映理子、遠藤 智史、五十里 彰:消化器癌細胞のドキソルビシン耐性獲得機序の解明 ~オートファジーとアルドケト還元酵素の関与~. 第79回日本生化学会中部支部例会 (松本), 2015.05.23
  • *加藤 美咲、松永 俊之、山地 由希子、井口 和弘、遠藤 智史、五十里 彰:フルタミド耐性前立腺癌細胞におけるアルドケト還元酵素の発現上昇とその意義. 第79回日本生化学会中部支部例会 (松本), 2015.05.23
  • *奥村 奈央子、松永 俊之、毛塚 ちひろ、山根 有未、遠藤 智史、五十里 彰:大腸癌細胞におけるマイトマイシンC代謝活性化へのアルドケト還元酵素1C3の関与. 第79回日本生化学会中部支部例会 (松本), 2015.05.23
  • *藤井 尚子、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦、菅谷 純子、五十里 彰:高浸透圧によるクローディン-2発現の低下におけるPKCβの関与. 第79回日本生化学会中部支部例会 (松本), 2015.05.23
  • *多賀 小枝子、下馬場 俊、遠藤 智史、松永 俊之、渡邊 諒、佐藤 友成、菅谷 純子、五十里 彰:クローディン-2指向性ペプチドによるクラスリン依存性エンドサイトシーシスを介した細胞障害機構の解明. 第79回日本生化学会中部支部例会 (松本), 2015.05.23
  • *五十里 彰、多賀 小枝子、下馬場 俊、佐藤 友成、渡邊 諒、遠藤 智史、松永 俊之、山口 賢彦、山崎 泰広、菅谷 純子:クローディン-2指向性ペプチドによる肺腺癌細胞の細胞死誘導. 日本薬学会第135年会 (神戸), 2015.03.25-28
  • *五十里 彰、藤井 尚子、遠藤 智史、松永 俊之、跡見 康輔、山口 賢彦、山崎 泰広、菅谷 純子:腎尿細管上皮細胞における細胞間接着分子claudinsのセグメント選択的発現は浸透圧によって調節される. 第92回日本生理学会大会 (神戸), 2015.03.21-23
  • *遠藤 智史:アンドロゲン合成酵素を標的とした去勢抵抗性前立腺癌治療薬の創製研究. (シンポジスト). 第4回 岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウム (岐阜) , 2015.03.05

2014年

  • *園木 寛之、渡邊 諒、菅谷 純子、遠藤 智史,松永 俊之、五十里 彰:ケルセチンによる肺腺癌細胞のクローディン-2発現の低下機構の解明. 第5回岐阜薬科大学機能性健康食品 (蜂産品) 研究講演会 (岐阜), 2014.12.06
  • *小栗 弘成、遠藤 智史、宮城 菜未希、胡 大イ、荒井 裕貴、松永 俊之、五十里 彰、桑田 一夫、原  明、合田 浩明、豊岡 尚樹:カルボニル還元酵素 (CBR1) 阻害活性を有する8-Hydroxy-2-imino-2H-chromene-3-carboxamide誘導体の創製. 第32回メディシナルシンポジウム (神戸), 2014.11.26-28
  • *Namiki Miyagi, Dawei Hu, Satoshi Endo, Yuki Arai, Toshiyuki Matsunaga, Akira Ikari, Kazuo Kuwata, Akira Hara, Hiroaki Goda, Naoki Toyooka:Structure-activity relationship of 8-hydroxy-2-imino-2H-chromene-3-carboxamide derivatives as CBR1 inhibitors. 第42回構造活性相関シンポジウム (熊本), 2014.11.12-14
  • *毛塚 ちひろ,松永 俊之,鈴木 綾香,鷹澤 博明,米澤 綾乃,遠藤 智史,五十里 彰:ドキソルビシン耐性化による消化器癌細胞の抗癌剤代謝・排泄能の亢進. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2014 (静岡), 2014.11.09
  • *園木 寛之,佐藤 友成,下馬場 俊,多賀 小枝子,遠藤 智史,松永 俊之,菅谷 純子,五十里 彰:肺腺癌細胞におけるクローディン-2発現に対するケルセチンの効果. 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2014 (静岡), 2014.11.09
  • *五十里 彰、藤井 尚子、遠藤 智史、松永 俊之、山崎 泰広、山口 賢彦、菅谷 純子:腎尿細管における細胞間接着分子claudin-2発現に対する高浸透圧の影響. 第61回中部日本生理学会 (名古屋), 2014.11.07-08
  • *Akira Ikari, Naoko Fujii, Satoshi Endo, Toshiyuki Matsunaga, Yasuhiro Yamazaki, Masahiko Yamaguchi, Junko Sugatani:Regulation of claudins expression by hyperosmolarity in renal tubular epithelial cells. 上皮バリア・輸送に関するシンポジウム (滋賀), 2014.11.01-02
  • *五十里 彰、真田 あゆみ、利根川 千恵、木村 徹、長谷川 元、山口 賢彦、山崎 泰広、菅谷 純子:Claudin-16のタイトジャンクション局在におけるsyntaxin-8の関与. 第86回日本生化学会大会 (京都), 2014.10.15-18
  • *松永 俊之、毛塚 ちひろ、鈴木 綾香、森川 嘉文、遠藤 智史、五十里 彰:アルドケト還元酵素AKR1B10高発現による消化器癌細胞のドキソルビシン感受性の低下. 第86回日本生化学会大会 (京都), 2014.10.15-18
  • *Satoshi Endo, Ayako Nishiyama, Miho Suyama, Huayue Chen, Kazuo Tajima, Ossama El-Kabbani, Yasuo Bunai, Akira Hara, Toshiyuki Matsunaga, Akira Ikari:Protective roles of aldo-keto reductase 1B10 and autophagy against toxicity induced by p-quinone metabolites of tert-butylhydroquinone in lung cancer A549 cells. ENZYMOLOGY AND MOLECULAR BIOLOGY OF CARBONYL METABOLISM SEVENTEENTH INTERNATIONAL MEETING (Skytop Lodge, Pennsylvania), 2014.07.08-13
  • *陶山 美穂、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰、胡 大イ、豊岡 尚樹:AKR1B10 を標的とする抗癌剤開発を指向した構造活性相関研究. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *遠藤 智史、大辻 陽子、荒井 裕貴、松永 俊之、胡 大イ、五十里 彰、豊岡 尚樹:去勢抵抗性前立腺癌治療薬を指向した AKR1C3 選択的阻害剤の創製. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *米澤 綾乃、松永 俊之、鷹澤 博明、遠藤 智史、五十里 彰:乳癌細胞のタモキシフェン耐性化機序の解明~抗酸化能と異物代謝能の関与~. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *鈴木 綾香、松永 俊之、遠藤 智史、五十里 彰:大腸癌のドキソルビシン耐性化に伴うアルドケト還元酵素 1B10 と PPARγ の発現変動. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *毛塚 ちひろ、松永 俊之、鈴木 綾香、森川 嘉文、遠藤 智史、五十里 彰:カルボニル還元酵素 CBR1 による消化器癌のドキソルビシン耐性獲得機序の解明. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *松本 淳子、遠藤 智史、荒井 裕貴、松永 俊之、五十里 彰:ウサギの新規アルドケト還元酵素遺伝子産物の性状解析. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *荒井 裕貴、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰、田島 和男:カルボニル化合物に対して広い基質特異性を示す 4 種のウサギアルドケト還元酵素の性状解析. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *下馬場 俊、多賀 小枝子、渡邊 諒、佐藤 友成、菅谷 純子、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:肺腺がん細胞における細胞間接着分子クローディン-18 の発現低下の影響. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *多賀 小枝子、下馬場 俊、渡邊 諒、佐藤 友成、菅谷 純子、遠藤 智史、松永 俊之、五十里 彰:細胞間接着分子クローディン-2 の核異常局在による細胞増殖の亢進. 78回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2014.05.24
  • *遠藤 智史:去勢抵抗性前立腺癌治療薬を指向したAKR1C3阻害剤. BIOtech 2014 (東京), 2014.05.16
  • *五十里 彰:細胞間接着分子クローディン-2は肺腺癌の新しい治療標的となるか?日本薬学会第134年会 (熊本), 2014.03.29
  • *山口 賢彦、比嘉 涼子、松井 雅和、嘉山 節子、内山 瑛美、山崎 泰広、五十里 彰、菅谷 純子:高脂肪食負荷による内臓脂肪の蓄積と慢性炎症に対する血小板活性化因子受容体の役割. 日本薬学会第134年会 (熊本), 2014.03.28
  • *服部 芳規、野口 雄司、山崎 泰広、山口 賢彦、五十里 彰、菅谷 純子:リン酸化/脱リン酸化による核内受容体PXRの酵素活性レベル及びタンパク質発現調節機序. 日本薬学会第134年会 (熊本), 2014.03.28
  • *山崎 泰広、安井 健太、森 彩夏、周藤 有紗、村田 柚季、佐野 一生、山口 賢彦、五十里 彰、菅谷 純子:高脂肪食摂餌マウスにおけるコレステロールトランスポーターのin vivo解析. 日本薬学会第134年会 (熊本), 2014.03.30
  • *山地 由希子、松永 俊之、森川 嘉文、友國 琢允、加藤 美咲、遠藤 智史、五十里 彰、原 明:肺癌細胞のシスプラチン耐性における一酸化窒素の意義. 日本酸化ストレス学会東海支部 第2回学術集会 (岐阜), 2014.02.08
  • *毛塚 ちひろ、松永 俊之、森川 嘉文、遠藤 智史、五十里 彰、原 明:ドキソルビシン代謝酵素の発現上昇による胃癌細胞の抗癌剤耐性化. 日本酸化ストレス学会東海支部 第2回学術集会 (岐阜), 2014.02.08

2013年

  • *遠藤 智史:去勢抵抗性前立腺癌治療薬を指向したアルドケト還元酵素阻害剤の開発. 中部地区医療・バイオ系シーズ発表会 (名古屋), 2013.12.12
  • *森川 嘉文、毛塚 ちひろ、下馬塲 俊、遠藤 智史、松永 俊之:ドキソルビシン耐性化による胃癌細胞の転移・浸潤能の亢進. 平成25年度日本薬学会東海支部例会 (鈴鹿), 2013.11.10
  • *荒井 裕貴、遠藤 智史、宮城 菜未希、松永 俊之:カルボニル還元酵素阻害活性を有するフラボノイドの構造活性相関. 平成25年度日本薬学会東海支部例会 (鈴鹿), 2013.11.10
  • *陶山 美穂、遠藤 智史、松永 俊之、胡 大イ、杉本 健士、松谷 裕二、豊岡 尚樹、桑田 一夫、原 明:2-Phenyliminochromene誘導体の癌マーカーAKR1B10阻害活性に関する構造活性相関. 第41回構造活性相関シンポジウム(兵庫), 2013.11.07
  • *遠藤 智史:アンドロゲン合成阻害を作用点とするがん細胞増殖抑制化合物. 中部公立3大学 新技術説明会 (東京), 2013.10.29
  • *松永 俊之、山口 綾乃、鷹澤 博明、森川 嘉文、遠藤 智史、原 明:ダウノルビシン処理した白血病細胞におけるアルドケト還元酵素の発現上昇の意義. 第85回日本生化学会大会 (横浜), 2013.09.13
  • *原 明、遠藤 智史、山野 茂、松本 淳子、荒井 裕貴、松永 俊之:ウサギの3-hydroxyhexobarbital dehydrogenaseはketosteroids、prostaglandin D2、その他のカルボニル化合物に広い特異性を示す還元酵素である. 第85回日本生化学会大会 (横浜), 2013.09.13
  • *遠藤 智史、荒井 裕貴、松永 俊之、原 明、北出 幸夫:ウサギ20α-ヒドロキシステロイド脱水素酵素 (AKR1C5) の基質特異性と阻害剤感受性. 第85回日本生化学会大会 (横浜), 2013.09.11
  • *柳原 裕司、森川 嘉文、遠藤 智史、松永 俊之:大腸癌のドキソルビシン耐性化に伴うオートファジー誘導とアルドケト還元酵素の関連性. 日本薬学会東海支部総会・大会 第59回 (名古屋), 2013.07.06
  • *藤本 愛理、遠藤 智史、熊田 翔、松永 俊之、原 明、大野 敏: 酸化型グルタチオン及びSH試薬によるアルドース還元酵素類似酵素(AKR1B19) の活性・阻害剤感受性の変化. 77回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2013.05.25
  • *森田 宏美、森川 嘉文、米澤 綾乃、遠藤 智史、松永 俊之:シスプラチン耐性前立腺癌細胞におけるアルドケト還元酵素の発現上昇とその意義. 77回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2013.05.25
  • *森川 嘉文、小笠原 慎人、鈴木 綾香、遠藤 智史、松永 俊之:ヒト大腸癌細胞のドキソルビシン抵抗性におけるアルドケト還元酵素の意義. 77回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2013.05.25
  • *遠藤 智史、陶山 美穂、西山 彩子、藤本 愛理、松永 俊之、原 明、東 華岳、田島 和男:tert-ブチルヒドロキノン代謝物の細胞毒性と防御機構. 77回日本生化学会中部支部例会 (名古屋), 2013.05.25
  • *五十里 彰:腎尿細管上皮細胞の細胞間接着分子と疾患. 第90回日本生理学会大会、シンポジウム, 2013.03.29

2012年

  • *原 明、遠藤 智史、松永 俊之、藤本 愛理、熊田 翔、山野 茂:NAD+-依存性3α/17β-hydroxysteroid dehydrogenaseとして機能するウサギのモルフィン6-脱水素酵素と2種のアイソフォームの性状解析. 第85回日本生化学会大会 (福岡), 2012.12.16
  • *西山 彩子、遠藤 智史、曽田 翠、竹村 麻祐子、藤本 愛理、松永 俊之、田島 和男、原 明:ブチルヒドロキシアニソールのキノン代謝物によるオートファジー細胞死の誘導. 平成24年度日本薬学会東海支部例会 (岐阜), 2012.11.18
  • *永井 寛子、遠藤 智史、Ossama El-Kabbani、原 明:サル二量体ジヒドロジオール脱水素酵素の補酵素・阻害剤三者複合体の結晶構造と触媒機構. 平成24年度日本薬学会東海支部例会 (岐阜), 2012.11.18
  • *岡田 英也、松永 俊之、岡積 大豪、遠藤 智史、 原 明:血管内皮細胞の4-ヒドロキシノネナール処理によるアルドケト還元酵素1C3のニトロ化とその意義. 平成24年度日本薬学会東海支部例会 (岐阜), 2012.11.18
  • *友國 琢允、松永 俊之、北條 杏季、森川 嘉文、遠藤 智史、原 明:肺癌細胞のシスプラチン耐性に対するアルドケト還元酵素1B10阻害剤の有用性. 平成24年度日本薬学会東海支部例会 (岐阜), 2012.11.18
  • *五十里 彰:尿細管マグネシウム輸送の分子病態生理, 第102回東京腎生理集談会、特別講演, 2012.11.10
  • *Toshiyuki Matsunaga, Aki Hojo, Yumi Yamane, Satoshi Endo, Ossama El-Kabbani, Akira Hara:Pathophysiological roles of aldo-keto reductases (AKR1C1 and AKR1C3) in development of cisplatin resistance in human colon cancers. ENZYMOLOGY AND MOLECULAR BIOLOGY OF CARBONYL METABOLISM SIXTEENTH INTERNATIONAL MEETING (Plön, GERMANY), 2012.07.14-15
  • *Satoshi Endo, Sho Kumada, Airi Fujimoto, Toshiyuki Matsunaga, Satoshi Ohno, Jun’ichi Mano, Kazuo Tajima, Ossama El-Kabbani, and Akira Hara:Modulation of activity and inhibitor sensitivity of rabbit aldose reductase-like protein by oxidized glutathione and SH-reagents. ENZYMOLOGY AND MOLECULAR BIOLOGY OF CARBONYL METABOLISM SIXTEENTH INTERNATIONAL MEETING (Plön, GERMANY), 2012.07.14-15
  • *森川 嘉文、松永 俊之、柳原 裕司、遠藤 智史、原 明:9,10-フェナンスレンキノンによる肺癌細胞の転移・浸潤能の亢進. 76回日本生化学会中部支部例会 (豊田), 2012.05.26
  • *北條 杏季、松永 俊之、山根 有未、森田 宏美、山口 綾乃、遠藤 智史、原 明:大腸癌細胞のシスプラチン耐性獲得におけるアルドケト還元酵素の高発現の意義. 76回日本生化学会中部支部例会 (豊田), 2012.05.26
  • *大辻 陽子、永井 寛子、金森 綾野、遠藤 智史、松永 俊之、原 明:プロポリス成分baccharinによる前立腺・乳癌治療の創薬標的AKR1C3の選択的阻害. 76回日本生化学会中部支部例会 (豊田), 2012.05.26
  • *高橋 潤子、遠藤 智史、松永 俊之、原 明、Ossama El-Kabbani:3(17)α-ヒドロキシステロイド脱水素酵素(AKR1C21)の胆汁酸及び非ステロイド化合物に対する基質特異性. 76回日本生化学会中部支部例会 (豊田), 2012.05.26
  • *熊田 翔、藤本 愛理、遠藤 智史、松永 俊之、原 明、田島 和男、真野純一:ウサギのアルドース還元酵素類似タンパクは3β-ヒドロキシステロイド脱水素酵素活性を示す. 76回日本生化学会中部支部例会 (豊田), 2012.05.26
  • *遠藤 智史:高次構造に基づいた癌マーカーAKR1B10の強力かつ選択的な阻害剤の創製. (シンポジスト). 第1回 岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウム (岐阜), 2012.02.23

2011年

  • *Satoshi Endo, Toshiyuki Matsunaga, Midori Soda, Mayuko Takemura, Dawei Hu, Jie Li, Ryogo Wada, Syohei Ifuku, Naoki Toyooka, Hai-Tao Zhao, Ossama El-Kabbani and Akira Hara:Design, Synthesis and Evaluation of Caffeic Acid Phenethyl Ester-Based Inhibitors Targeting a Selectivity Pocket in the Active Site of Human Aldo-Keto Reductase (AKR) 1B10. 8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium (AIMECS11) (東京), 2011.11.30
  • *Daisuke Minehira, Hirokazu Urata, Atsushi Kato, Isao Adachi, Xu Wang, Yuji Matsuya, Kenji Sugimoto, Mayuko Takemura, Satoshi Endo, Toshiyuki Matsunaga, Akira Hara, Kayo Narukawa, Jun Koseki, Shuichi Hirono, Naoki Toyooka:Design, Synthesis, and Biological Evaluation of Novel (1-Thioxo-1,2,3,4-tetrahydro-β-carbolin-9-yl)acetic Acids as Selective Inhibitor for AKR1B1. 8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium (AIMECS11) (東京), 2011.11.30
  • *飯田 桂子,松永 俊之,和田 康弘,北條 杏季,遠藤 智史,原 明:大腸癌細胞のオキサリプラチン耐性におけるカルボニル還元酵素の意義. 平成23年度日本薬学会東海支部例会 (名古屋), 2011.11.23
  • *Waleed Osman、遠藤 智史、大橋 憲太郎、喜多村 徳昭、北出 幸夫:Purification and molecular characterization of recombinant diadenosine 5′,5”-P1,P4-tetraphosphate (Ap4A) hydrolase from Plasmodium falciparum. 平成23年度日本薬学会東海支部例会 (名古屋), 2011.11.23
  • *胡 大イ、李 杰、和田 亮吾、伊福 翔平、曽田 翠、竹村 麻祐子、遠藤 智史、松永 俊之、原 明、Hai-Tao Zhao、Ossama El-Kabbani、豊岡 尚樹:選択的AKR1B10阻害に基づく新規抗がん剤の開発研究 (1). 平成23年度有機合成化学北陸セミナー, 2011.10.07-08
  • 胡 大イ、*李 杰、松谷 裕二、杉本 健士、遠藤 智史、松永 俊之、原 明、Ossama El-Kabbani、豊岡 尚樹:選択的AKR1B10阻害に基づく新規抗がん剤の開発研究 (2). 平成23年度有機合成化学北陸セミナー, 2011.10.07-08
  • *遠藤 智史、藤田 杏奈、九良賀野 司、曽田 翠、田島 和男、Ossama El-Kabbani, 松永 俊之、原 明:胆汁酸によるアルドケト還元酵素AKR1B14の活性化:活性化機構と胆汁酸結合部位の同定. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *金森 綾野、遠藤 智史、松永 俊之、原 明, Ossama El-Kabbani:アルドケト還元酵素AKR1C3の脂肪族アルデヒドに対する特異性と選択的阻害剤. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *和田 康弘,松永 俊之,飯田 桂子,友國 琢允,北條 杏季,遠藤 智史,坂野 喜子,原 明:オキザリプラチン耐性大腸癌細胞におけるアルドケト還元酵素1B10発現と増殖能の関連性. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *岡積 大豪,松永 俊之,篠田 祐紀,岡田 英也,細貝 美香,遠藤 智史,原 明:酸化ストレス誘発血管内皮細胞毒性に対するアルドケト還元酵素1C3の抑制効果. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *細貝 美香,松永 俊之,遠藤 智史,原 明:9,10-フェナンスレンキノンによるヒトの前単球U937細胞の分化誘導. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *渡部 剛,松永 俊之,篠田 祐紀,羽賀 真里子,山根 有未,遠藤 智史,原 明:9,10-フェナンスレンキノン曝露したラット肺におけるサーファクタントの分泌亢進. 第84回日本生化学会大会 (京都), 2011.09.22
  • *藤田 杏奈、遠藤 智史、松永 俊之、原 明:ラットのアルドース還元酵素類似酵素 (AKR1B14) による4-オキソ-2-ノネナールの効率的還元. 75回日本生化学会中部支部例会 (静岡), 2011.05.28
  • *Hai-Tao Zhao, Roland Chung, Satoshi Endo, Akira Hara and Ossama El-Kabbani:Structure of dimeric dihydrodiol dehydrogenase in complex with the substrate dihydroxyacetone. Crystal 27 Conference (Rotorua New Zealand), 2011.04.27-30
  • *五十里 彰:Increase in the expression of TRPM6 magnesium channel and cell proliferation by epidermal growth factor in renal tubule, 第88回日本生理学会、シンポジウム, 2011.03.30
  • *五十里 彰:TRPチャネルの新しい活性調節機構(オーガナイザー), 腎尿細管におけるTRPM6マグネシウムチャネルの発現制御(シンポジスト), 第131年会日本薬学会、シンポジウム, 2011.03.29

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