井上教授が指導した谷口留美さんの論文が受理されました

井上教授が前任地の研究室で指導した谷口留美さんの下記論文がInfection誌に受理されました。

Rumi Taniguchi, Shin Koyano, Tatsuo Suzutani, Keiji Goishi, Yushi Ito, Ichiro Morioka, Hiroyuki Nakamura, Hideto Yamada, Akira Oka, Naoki Inoue. A Thr72Ala Polymorphism in the NKG2D Gene Is Associated with Early Symptomatic Congenital Cytomegalovirus Disease.

岐阜地域産学官連携交流会2015に出展しました

2015年2月24日、最新の専門知識を持つ大学・高専と中小企業との交流会が、岐阜商工会議所にて行われました。

当研究室も抗ウィルス薬開発の研究紹介を展示し、抗ウィルス薬やワクチンなどの開発研究について、中小企業の方々から相談を受けたり、実体顕微鏡を覗いてみるなど興味深く交流することができました。

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「中日新聞 プラス」に井上教授の記事が掲載されています

中日新聞 プラス 達人に訊け!」にて、井上教授の記事が掲載されています。

身近な話から当研究室の研究に深くかかわる話まで、多岐にわたる話題を取り上げています。興味のある方は、ぜひご一読ください。

 

第51回日本細菌学会中部支部総会で発表しました

2014年10月17-18日
第51回日本細菌学会中部支部総会でM2中谷悠さん、6回生葛西康平さん、西井さあらさんが発表しました。

*「Rho グアニンヌクレオチド交換因子 FLJ00018を解するシグナルによるMyD88依存的NF-κB活性化増強作用の分子機構解析」-中谷 悠

*「Rho グアニンヌクレオチド交換因子Vsm-RhoGEFによるTRIF依存的シグナル増強活性」-西井さあら

*「Citrobacter rodentium感染マウスにおける腸管粘膜免疫の検討」-葛西康平

オープンキャンパスを開催しました

平成26年8月1日、4日 岐阜薬科大学にてオープンキャンパスを開催しました。

連日の猛暑にも関わらず、多くの生徒さんに参加していただき、教員・学生とコミュニケーションを取りながら、薬学研究の最前線を実際に体験してもらいました。

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