令和元年度 顕彰式(村山記念奨学金)

5回生の長島和希さんが村山記念奨学金対象学生に選ばれ、顕彰式が行われました。ぜひ、学業・研究に役立ててください。おめでとうございます。

 

村山記念奨学金とは・・・学生の更なる学習・研究意欲の向上、活力の醸成、もって本学のより一層の活性化を図るため、学業成績優秀者を顕彰する本学独自の奨学金。給付額は年間25万円を2年間(返還不要)。

顕彰式の様子はこちら→

論文が発表されました

福島医大錫谷教授のグループが主となって長年取り組んできたサイトメガロウイルスの血清学に関する共同研究の論文が公表されました。

Ikuta K, Koshizuka T, Kanno R, Inoue N, Kubo T, Koyano S, Suzutani T.
Evaluation of the indirect and IgM-capture anti-human cytomegalovirus (CMV) IgM ELISA methods as confirmed by CMV IgG avidity.
Microbiol Immunol. 2019 Apr 23. doi: 10.1111/1348-0421.12683.

五月祭2019 

令和元年、はじめての五月祭に参加しました。

雲一つない晴天に恵まれ、就活組も合流してソフトボールやテニス、バレーボールなどで身体を動かし楽しみました。結果は・・・(参加することに意義がある!/byクーベルタン)

続きはこちら→

髙橋圭太助教がまとめた論文が受理されました

6回生の花村さんをはじめ、何人かの卒業生が関わった研究を高橋助教がまとめた下記の論文が、Journal of Microbiological Methodsに受理されました。

Keita Takahashi, Yuki Hanamura, Nagisa Tokunoh, Kohei Kassai, Masaru Matsunishi, Shiori Watanabe, Tsuyoshi Sugiyama and Naoki Inoue. 
Protective effects of oral immunization with formalin-inactivated whole-cell Citrobacter rodentium on Citrobacter rodentium infection in mice. Journal of Microbiological Methods, 159 (2019) 62–68 ,2019 Apr
doi:10.1016/j.mimet.2019.02.016 .

腰塚准教授の論文が受理されました

妊娠中の細菌性膣炎は早産のリスク因子であると考えられています。
本研究では、妊娠女性の膣におけるβ-defensin 2と細菌性膣炎の関係性を調べ、 膣炎の患者では β-defensin 2量が少ないことを明らかにしました。
β-defensin 2は抗菌ペプチドとして知られており、膣内環境を示す指標になる可能性があります。
本研究は愛媛大学 医学部 産婦人科学講座との共同研究です。

Kotani H, Matsubara K, Koshizuka T, Nishiyama K, Kaneko H, Tasaka M,Sugiyama T, Suzutani T.
Human β-defensin 2 as a biochemical indicator of vaginal environment in pregnant woman.
Hypertension Reserch in Pregnancy, 2018,6:68-72.

腰塚准教授の論文が受理されました

サイトメガロウイルス(CMV)は免疫抑制剤を使用する移植医療において注意すべき病原体です。本研究では肺移植後の抗CMV-IgG抗体価の推移を、抗体の持つ結合力(Aviditiy)を用いて調べました。
その結果、一部の症例において、移植された臓器に含まれていた抗体産生細胞がレシピエント体内に生着している可能性があることが分かりました。
本研究は東北大学 加齢医学研究所 呼吸器外科学分野との共同研究です。

Koshizuka T, Matsuda Y, Suzuki H, Kanno R, Ikuta K, Kobayashi T, Kondo T, Okada Y, Suzutani T.
Detection of engraftment of donor-derived antibody producing cells in a lung transplant recipient by anti-cytomegalovirus IgG avidity test.
Transplant Immunol, 2019 Apr;53:34-37. doi: 10.1016/j.trim.2018.12.003.

2018年 学長杯!

12月15日、学長杯争奪駅伝大会が行われ、女子チームが準優勝しました!本来は4人1チームのはずが人数不足で3人しかおらず、一走と四走は同じ人が走りました。みなさん、お疲れさまでした!

→勇姿をもっと見たい方はこちら

6回生 竹田さんを筆頭著者とした論文が受理されました

6年生竹田美瑛さん、卒業生(平成28年度修士修了生)渡辺真次さんをはじめとした研究室メンバーと国立感染症研究所 片野先生のグループとの共同研究の成果がOpen accessのPLoS Pathogens誌に受理されました。

Miei Takeda, Shinji Watanabe, Harutaka Katano, Kazuma Noguchi, Yuko Sato, Sayaka Kojima, Takuya Miura, Ryuichi Majima, Souichi Yamada, and Naoki Inoue. 
Roles of GP33, a guinea pig cytomegalovirus-encoded G protein-coupled receptor homolog, in cellular signaling, viral growth and inflammation in vitro and in vivo.  PLoS Pathogens14(12): e1007487. https://doi.org/10.1371/journal.ppat.1007487