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岐阜薬科大学実践社会薬学研究室は薬学研究と教育を通して医療の発展に貢献します。

         

林准教授をサイクロン被害のバヌアツへ派遣


林准教授を国際緊急援助隊医療チーム薬剤師隊員としてバヌアツへ派遣。


 バヌアツ共和国において、日本時間3月13日(金)夜、サイクロン・パムがバヌアツ共和国首都のポートビラ東を通過し、現地情報によると多くの家屋に被害が発生している模様で、北部で甚大な被害が報告されています。バヌアツ政府は日本政府に対して医療チームの派遣を要請し、これを受けて日本政府は国際緊急援助隊(JDR)医療チームの派遣を決定しました。

 当研究室から林秀樹准教授を薬剤師隊員として、3月17日より2週間バヌアツ共和国に派遣いたしました。これは本学と独立行政法人国際協力機構(JICA)との間で締結した覚書に基づくものです。

 林准教授は2週間の活動を終え、3月30日(月)に成田空港に帰国しました。派遣中は、現地政府の要請に基づき首都ポートビラ市の国立ビラ中央病院の薬剤部において、薬剤業務支援を中心に活動しました。同院では、被災した現地スタッフの疲労が激しく、JDR医療チームからは、林准教授のほか、医師1名、看護師1名が病院支援を行いました。また、JDR医療チームでは、北部の離島においても巡回診療等を実施しました。

参考:外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ha_er/page3_001168.html
   JICA http://www.jica.go.jp/information/jdrt/2014/20150330_02.html

 

 






                                         


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