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Itoh Lab@Gifu Pharmaceutical University

合成薬品製造学教室は、新制岐阜薬科大学が誕生してまもなく開設され60年近くが経ちました。合成薬品製造学教室は発足以来、一貫して医薬品合成の基礎的および応用研究を大きな柱にすえています。

初代 鍛冶健司教授の窒素環化合物の合成研究、二代目 正木幸雄教授による入手容易なキラルプールを用いる生物活性天然物の合成反応、そして2007年4月より三代目伊藤彰近教授によりグリーンケミストリーを指向した有機合成反応の開発へと引き継がれております。現在本研究室では、“環境に優しい”製造プロセスの開発および実用化を研究の中心に据え、創薬プロセスにおける環境負荷低減を目指して研究を行っています。

2017年4月現在、教授1名、講師1名、助教1名、博士後期課程学生3名、博士前期課程学生8名、6回生3名、 5回生4名、4年生5名、の計26名で研究を行っています。